奥羽山脈の渓流と一の滝。
葛丸川渓流の特徴
葛丸川渓流では、一の滝や段々の滝を楽しめる憩いの場所です。
宮沢賢治の童話の舞台があり、自然の美しさを感じられます。
四季折々の景観が楽しめ、渓流釣りも体験できる魅力があります。
奥羽山脈を源とする渓流です。葛丸ダムより下流域を葛丸川渓流と言ってるようです。宮沢賢治の童話『楢の木大学士の野宿』では葛丸川の河原が出てきます。いったいどの辺なのでしょう。また、この葛丸川に注ぐ枝沢を含め周辺には多くの滝があります。すでに名のある滝はポイントがありますので名前の不明な滝を紹介します。全て下流域にある滝です。一つ目は葛丸川と作ノ沢の出合にある斜瀑です。奥久名滝がある奥内沢の隣を流れる沢で、奥久名滝へ向かう時に林道を何回か横切る沢がそれです。二の沢から390m程進んだところにある橋の下(作の沢林道の入り口の近く)を覗き込むと見えます。滝元まで行くにはさらに200m程進んだ待避所あたり(この葛丸川渓流のポイント付近)から入渓して目指します。二つ目の滝は、最初に紹介した滝の入渓ポイントのほぼ対岸にある8m程の斜瀑です。道路からは林の陰になって見えずらいと思います。こちらの滝も名前はわかりません。最後は小檜沢にあるもう一つの滝です。小桧沢橋から見える小檜沢の滝が有名ですがこの600m程上流にも大きな滝があります。ヘアピンカーブ付近にある林道から入っていき、途中から沢を登っていくと見えてきます。このように他にも知らない滝がまだあるかもしれません。
ウグイが釣れました。塩焼きで臭みもなくて美味しかったです😆
| 名前 |
葛丸川渓流 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北上川に注ぐ葛丸川上流奥羽山脈の山懐から流れ出す渓流こそが葛丸川渓流およそ6kmにわたる渓流には名勝の滝や三ツ鞍があり、四季を通じて美しい景観を観る事ができる葛丸渓流とも呼ばれている宮沢賢治の童話の舞台ともなり森林浴・渓流釣り・紅葉狩りに最適だってそんな葛丸渓流随一の名所・一の滝若葉の春、新緑の夏、紅葉の秋、更には綿布団を纏った冬景色など四季を通して訪れる人を引き付ける宮沢賢治がココを通った頃の道は滝の上3mの所で目線から眺めた一の滝はそれは風情があったそうな落差4mあるこの滝は10km以上上流には四つの滝を称した段々の滝があり約100mの間に二の滝から五の滝とこれもまた四季の彩りを添えているそんな一のさは落差9m、幅30mの幅広滝うん予想以上に素晴らしい滝だ♪