織田信長ゆかりの城跡で歴史探訪。
古木江城跡 富岡神社の特徴
織田信長が築いた古木江城の跡地です。
鵜戸川の近くに位置する自然豊かな城跡です。
立野ふれあいの里と隣接する魅力的なスポットです。
小木江城は織田信長が長島の一向宗徒と戦うために弟の信興に築かせた付け城です。 元亀元年(1570)9月より石山本願寺と信長の間で石山合戦が勃発し、長島城を落とした一向宗徒は11月16日に小木江城を襲撃し21日に落城、信興は死に追い込まれます。信興は、この付け城で自刃しました。このことは、信長の一向一揆に対する憎しみを増幅させることになりました。
織田信長が対長島一向宗の最前線として築いた古木江城のあったところです。元亀元年(1570年)11月城主織田信興(信長の弟)は、この地で6日間の奮闘の末落城し、自害したと云われています。今は神社の境内になっていて、標柱と案内板がありました。駐車場はないので、入口のはす田の駐車スペースか、隣の道の駅の駐車場を利用するといいと思います。
立野ふれあいの里の川を挟んで反対側にあります。神社となっていて、何だか雰囲気がありました。しかしながら濃尾平野は平坦で開けているなぁと。軍隊が移動したら、すぐに分かっちゃうんだろうな。
国道155号から木曽三川公園に向かっていくと手前に鵜戸川があり南にあるこんもりとした森のような所が城跡です。今は神社になっていますが石碑があるのですぐにわかります。
ずっと氏神様か何かだと思ってました。城址だったとは知りませんでした。ハスの花がきれいなところです。
石碑と説明板だけですが、とても環境がいいです。道が細いので、気をつけてください。
隣に道の駅があります。
| 名前 |
古木江城跡 富岡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R8_1月訪問リア攻めするなら、近所の道の駅に駐車するのがいい。お堀や櫓はないけど、雑木林の中に祠があります。城中にあったとか。祠周辺は、地元の方がきれいに清掃されており、落ち葉もありませんでした。しっかりと守られていると感心させられました。