キトラ古墳壁画、驚愕体験!
キトラ古墳壁画体験館 四神の館の特徴
無料で楽しめるキトラ古墳の展示は、見応えたっぷりでした
過去の発掘映像と展示物で、古代文化を身近に感じられます
スタッフが親切に説明してくれるので、体験がより充実します
国営飛鳥歴史公園のキトラ古墳周辺地区にある、壁画の保存・管理と公開を目的とした施設です。キトラ古墳のすぐそばにあり、古代の歴史や文化を楽しく学べる展示が充実しています。駐車場は道挟んで向かいにあり、多くの車を停められます。地下一階にあるシアターでは、大型スクリーンに高精細な映像が映し出されます。天井の天文図や四神の細かな筆致など、肉眼では見えにくい部分までデジタル技術で再現されており、まるで石室の中に入り込んだような感覚を味わえます。また、石室の内部を忠実に再現した実物大の模型が展示されています。壁画がどの位置に、どのような大きさで描かれていたのかを立体的に知ることができ、当時の埋葬の様子をリアルに想像できます。四神のスタンプを押して完成させるコーナーもあって楽しめます。こんな素晴らしい施設が無料とは。恐れ入りました😊
思った以上に興味深く、奥が深い!大人も楽しめるけど、子供も広く手入れされた公園広場。勾玉作り等体験型学習(有料)、この施設がが無料で楽しめるなんて凄い。レンタサイクルも他で借りれるみたいで、近隣の古墳をまわるのも楽しそうでした。第一駐車場はそばですが、第二駐車場は1km近く離れてるみたいで...なので第一駐車場に待ちの行列が出来てました。
素晴らしい展示施設でした。素人にも、とにかく分かりやすくなっていました。これが無料なんて!キトラ古墳を知るなかで一番印象に残った事は、発見から保存に至る作業工程が「高松塚古墳」の教訓を生かし、とことん万全を尽くして行われた事でした。『柔らかな生クリームのように』もろくなった漆喰の壁、『酒粕のように』ボロボロになっていた壁画。漆喰に描かれた壁画は、やがて剥がれて落ちてしまう。剥がれた漆喰層を石に貼りもどす事も出来ない危険な状態だった模様。そこで、漆喰に描かれた壁画を石の壁から取り外すと言う決断がされました。日本ではじめての試みになりましたが、伝統技術や道具に、最新のハイテク技術を駆使して壁画を慎重に、繊細な工程を経て、見事に剥がし取りを行い、こちらの『キトラ古墳壁画体験館 四神の館』に保存され、本物が期間限定で見られ、レプリカはいつでも見る事ができるようになっています。古代(主に4〜7世紀)に中国や朝鮮半島から日本列島へ移住した人々『渡来人』がもたらした。先進的な技術・文化の影響を色濃く表した遺跡とも言えるでしょう。キトラ古墳(奈良県明日香村)は、7世紀末〜8世紀初頭に造られた終末期古墳になります。1983年11月7日、石室内の彩色壁画に『玄武』が発見され、高松塚古墳に次いで2例目となる『大陸風壁画古墳』として注目を集める。1998年の探査で『青龍』『白虎』『天文図』が、2001年には『朱雀』『十二支像』が確認された。壁画はカビなどの被害が発生していたため2016年はぎとりが決定され、2022年11月までにすべてはぎ取られました。2000年7月31日、『国の史跡』に指定され、同年11月24日には『特別史跡』に指定された。2018年10月31日付けで壁画と出土品が『国の重要文化財』に指定され、2019年には壁画が『国宝』に指定されています。壁画などにみられる唐の文化的影響が「高松塚古墳」ほどには色濃くないことから、遣唐使が日本に帰国(704年)する以前の7世紀末から8世紀初め頃に作られた古墳であると見られている。「高松塚古墳」に並ぶ貴重な飛鳥時代の壁画古墳であり、壁画体験館「四神の館」で保存・公開されている。名称の「キトラ(亀虎)」の由来は?●入り口から内部を観察すると亀と虎の壁が見えることから。●古墳の南側の小字「北浦(きたうら)」が訛った。●墳が明日香村阿部山集落の北西方向にあることから、四神で北を司る玄武(亀)と西を司る白虎(虎) から命名された。などの説がある。(壁画)東西南北の四壁の中央に四神の青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれている。東壁の青龍と西壁の白虎は右向き、青龍は南壁の朱雀を見ており、白虎は北壁の玄武を見ている。ただし本来中国においては、これとは異なり青龍も白虎もいずれも南壁の朱雀の方を見ている。また、四神の下にそれぞれ3体ずつ十二支の獣面(獣頭)人身像が描かれていると想定されているが、北壁・玄武の「子(ね)」、東壁・青龍の「寅(とら)」、西壁・白虎の「戌(いぬ)」、南壁・朱雀の「午(うま)」「巳(み)」など6体の発見に留まっている。主な特徴と見どころ:●極彩色壁画(国宝): 天文図や四神が良好な状態で発見され、特に朱雀が残っている点は貴重。高松塚古墳では、盗掘により南壁の朱雀が失われていた。我が国で四神の図像が全て揃うのはキトラ古墳壁画のみ。●四神の下には、獣頭人身の十二支が描かれています。北壁中央の子から時計回りに、方位に合わせて各壁に3体ずつ配置されています。現在確認できているものは、子、丑、寅、午、戌、亥の6体です。●天井には天文図と、東に金箔で太陽が、西に銀箔で月が描かれています。この天文図は、赤道や黄道を示す円を備えており、本格的な中国式星図としては、現存する世界最古の例となっています。壁画は「四神の館」の壁画保存管理施設にて期間限定で公開されます。古墳の構造: 二上山の石材を使用した凝灰岩の切石による石室(2段の円墳)。飛鳥歴史公園(キトラ古墳周辺地区): 2016年に開園。古墳本体のほか、壁画体験館「四神の館」では復元模型や出土品展示、壁画を見学できる。壁画は非常に精密な保存環境下にあるため、実際の石室に入ることはできないが、四神の館に石室はレプリカで再現されていて、大きさやその状態を知ることができました。
期間限定で鑑賞できるキトラ古墳の壁画、白虎と青龍を見に行きました。事前予約制です。貴重な国宝である壁画を実際の目で見ることができ、知見を深めることができました。体験館はとても綺麗ですし周囲の環境もとても自然豊かで素敵なところだったので壁画鑑賞後は長時間散策して楽しみました。
R7.12.19 🌤️。7世紀末から8世紀初頭に作られた古墳の壁画等が展示されています。複製された四神獣や星宿等見られます。階段をおりると喫茶兼休憩所があります☕。
251106なぜか古墳が好きで好きなのは四隅突出型古墳…プリティ💕初キトラ古墳に興奮気味です💦なんたって壁画が国宝✨石室の天井には本格的天文図🌟壁には四つの方位を守る四神🐉🐯🐓🐢獣頭人身十二支像🐴🐏🐵こりゃあ国宝ですよね👍盗掘の跡があるのだけれど高松塚古墳では壊されていた「朱雀」の壁画が残っているのがステキ漆喰を塗った上に描かれた壁画は空気に触れたままだと崩れてしまうくらいもろいものなので2004年8月から日本初の壁面の取り外し作業が始まる🔨取り外した壁画は修理🔧強化処理🖊️をおこない保存管理🏢古墳は石材でふさぎ🚪埋め戻す⛰️壁画や古墳の研究・保存・公開などは奈良文化財研究所が行っており「キトラ古墳壁画体験館四神の館」1階の「キトラ古墳壁画保存管理施設」では期間限定・事前登録制で壁画実物を公開春夏秋冬の約1か月間公開されるようでそれぞれの季節の奈良・明日香を楽しめます🚲
周辺公園で子ども、家族が遊び、にぎやか。こちらの館内は無料で観覧!たいへんきれいに整備された施設。三種類のシアター上映は、わかりやすく解説されており、理解が深まった。
キトラ古墳近くに開設された施設。古墳の構造、再現された石室や壁画などの写真やレプリカ、保存修理の詳細、当時の渡来人の暮らしなど種々の展示が並んでいます。入館は無料です。キトラ古墳石室の四方の壁に描かれた壁画は青龍、白虎、朱雀、玄武の四神。館内には天井に電飾の天文図、四方に四神壁画の映像を配した文字通りの体験ゾーンがあって、被葬者の視点で世界を眺めることができます。映像展示なども含め、さすがに新しい施設ならではの洗練された展示手法だと感じました。休憩コーナーなども設けられ、気軽に利用できます。
2025.10.18運良く壁画公開に参加することができた。今回の公開は四神のうち玄武である。入場を待って館内を見学しているとガイドさんの説明に聞き入ってしまう。しっかり話しを聞いた人は、館内に再現された石室内に入って撮影ができるとか。重ねて運がいい!このレプリカは正確に精密にかなりの金額をかけて作られたもののようで、臨場感がハンパない。時間が来ると2Fの特別展示室に案内されて、接眼鏡渡されて注意事項の説明後、いよいよ入場できる。自動ドアが開いてムードが盛り上がり、まるで浦安のネズミの夢の国のようである。20分程度の見学はあっという間に過ぎていった。機会があればぜひ行くべし。
| 名前 |
キトラ古墳壁画体験館 四神の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-54-5105 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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キトラ古墳壁画体験館「四神の館」に来ています!なんと今、本物の「キトラ天文図」が公開中…!本物の迫力に圧倒されたあと、売店でここだけの限定グッズを見つけて大興奮しています。本物の天文図を鑑賞した感動をそのまま形にして持ち帰れる、ここだけのオリジナルアイテムです。キトラ天文図と飛鳥グランドデザインの、キーホルダー・コースター・巾着などなど。どれもここでしか手に入らないレア物ばかりで、どれを連れて帰るか真剣に悩み中。歴史ファンにはたまらない空間です!✨普段使いできる巾着やコースターは、自分用にはもちろん、歴史好きな人へのお土産にも喜ばれること間違いなしですね。