飛鳥京跡で感じる歴史の息吹。
飛鳥京跡 苑池遺跡の特徴
伝飛鳥板蓋宮跡に隣接した庭園遺構が魅力的です。
飛鳥時代の宮廷付属庭園遺跡として注目されています。
橿原考古学研究所の調査で多くの発見がありました。
7世紀中ころ斉明天皇のじだいに造営が始まり、7世紀後半以降天武天皇の時代に大幅に改修されたと考えられる宮殿に付随する庭園遺跡、北池、南池、水路や掘立柱建物等が確認されています。北池と南池では池の構造が大きく異なることから、なんらかの用途に分けて使用されたことが想定される。
完全に草むらと化していました。草をかき分ける気にもならないほど。数十メートル離れた見える処に休憩所があり中にいくらかの資料展示があります。YouTubeで動画検索して見た方が理解が早いと思いますが。他の方も書いてくれていますがGoogle Mapの案内は間違っています。飛鳥宮跡を一旦目指してそこから見える休憩所を目印にして下さい。
2024/06/16に訪れたとき、遺跡は埋め戻されたのか草原が広がっているだけで、遺跡の様子はよくわかりませんでした。近くに休憩所があり、トイレ休憩にはよかったです。
発掘成果は現在埋め戻されています。発掘したところは石を並べて目印としています。周囲の田畑は休耕となっているのでいつか復元展示されるのかも。
NHKで橿原考古学研究所による発掘がドキュメンタリーで放映されていて、興味持ち行ってみました。クルマでは近寄れないため歩きますが(スポットについての感想ではありませんが)Googleマップでこの目的地目指して歩いていこうとすると小川を挟んだところで案内が終了し、途方にくれました。ご注意ください。クルマなのに入れない道を示したりもされました。
2022年2月26日現在、埋め戻されています。たまたまテレビで発掘調査の番組がやっていたので、妄想しながら見学しました。当時は薬用として、桃の木やら様々な植物が植わっていたそうで。少しでも遺構が見られれば良かったのですが。
1999年から続けられてきた調査もそろそろ終わり。埋め戻される前に拝見。明日香の古代の人々は石遣いがすごいです。
今年の春にきました。特に何があるって訳では無いのですが、妄想しながら歩いてみると楽しかったです。インスタ蝿は湧かないスポットなので、気持ちいい雰囲気でいいですよ。
南北2つの池を中心とした飛鳥時代の宮廷付属庭園遺跡で、国史跡・名勝。発掘調査で姿を現したのは、石、石、石。石積み、石組み、石敷きの池や水路の遺構。水のまつりの流水施設も出土。飛鳥は「石と水の都」と呼ばれるが、それを物語る凄い遺跡。発見から22年の2021年、池と水路について、ほぼ全容が明らかになったという。
| 名前 |
飛鳥京跡 苑池遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【世界遺産】飛鳥京跡苑池遺跡は、7世紀後半の天武・持統天皇の時代を中心とした、日本最古の本格的な宮廷庭園(王宮の庭)の跡です。学校のプールを2つ並べたよりもずっと巨大な池があり、外国の最先端技術を使った噴水や、不思議な石の仕掛けが施されていました。当時の天皇が、外国からのVIP(お客様)を招いてパーティーや最先端のサイエンスショーを見せ、国の力をアピールした特別な社交場です。