飛鳥時代を学ぶ、特別な博物館。
奈良文化財研究所飛鳥資料館の特徴
飛鳥時代の出土物のレプリカが多数展示され、迫力満点です。
高松塚古墳やキトラ古墳の壁画を間近で見学でき、大変貴重な体験です。
明日香村を訪れる際には、歴史を深く理解できる最適なスポットです。
251106中大兄皇子がつくった漏刻の模型があると聞きやってきました🚗飛鳥資料館は文化財の調査・研究を専門におこなう奈良文化財研究所の展示施設として1975年に開設された🏢飛鳥といえば592年に推古天皇が豊浦宮に即位して694年に持統天皇が藤原京へ遷都するまで壮麗な宮殿石組みの苑池噴水施設時を告げる水時計(漏刻)猿石や亀石などの石造物仏教寺院の瓦屋根政治と文化の中心として栄え✨また飛鳥時代は石舞台古墳キトラ古墳高松塚古墳東アジアとの国際交流によるさまざまな文化や技術、制度の発展⤴️聖徳太子や蘇我蝦夷藤原入鹿や藤原不比等がこの辺りを歩いていたかと思うとドキドキワクワク💕なにかの間違いですれ違ったりしたらどうしようなんて…思ったりして漏刻の模型も見られたし山田寺の仏頭にも出会えました🍀山田寺というのは特別なお寺だったのだとあらためて認識しました💡資料館の前庭には石人像の噴水亀形石槽や舟形石槽酒船石須弥山石の噴水などのレプリカが当時の使われたをイメージして造られておりうっとり🌟駐車場が広ければ一日いられそうです🥰
現在、「飛鳥池遺跡」の特別展が開催中。トイレが和式と時代を感じるところもありますが、山田寺から出土した回廊がそのまま展示されているのは、何度訪問しても圧倒的です。
昨年末、明日香村を訪問した時は、高松塚古墳やキトラ古墳など、現地を回ることを優先し、知ってはいたものの未訪問でしたので、今回再訪にあたり真っ先に伺いました。結論、明日香村を訪問される方は、まずここに行くべきですね。有名な遺跡、遺物の基本知識がほぼ得られます。庭園だけでも楽しめますが、絶対入館すべきです。
庭園には明日香村で出土した遺跡のレプリカが展示されています。近隣で出土された墳墓の副葬品の展示、遺跡と化した場所を復元したジオラマの展示、高松塚古墳の壁画の映像解説があったりとゆっくりみていたら一時間ではたりません。飛鳥時代の歴史をじっくり感じられる資料館です。
たいへん素晴らしい建物です。暑い夏でも涼しい環境で見て回れます。レストラン、売店か館内あります。
飛鳥時代のこと、古墳終末期のこと、勉強になりました!実物大のレプリカが沢山あり、実際のスケール感を肌で感じられるのが良いです。石室の周りの版築の土も間近に見られて驚きです。
飛鳥地域の飛鳥時代の遺物や遺構、そしてそのレプリカが展示されています。主なものとしては高松塚古墳やキトラ古墳の壁画、酒船石遺跡、山田寺の復元された寺院の一部、飛鳥寺の遺物など同地域に残っている歴史的な遺構や遺物が凝縮して、かつ見せ方も工夫して展示されてます。ここで予習してから本物の遺跡、古墳の壁画、石像物などを観に行くと歴史的な価値や当時の政治体制などがよりわかりやすいと思います。
見応えのある博物館。大人350円。庭園を見るだけでも、価値はあり!2025 年で開館50周年とのことで、開館当時のパンフレットも閲覧できた。映像コーナーでは、「飛鳥」について分かりやすく説明ある映像多数あり。高松塚古墳の絵画も素晴らしい。二面石や、口から水が出る石像は特に目を引き、歴史に詳しくなくとも、かなり興味深い。ブラタモリでも、紹介された場所である。
2025年6年に訪問しました。明日香村に点在する石の遺跡を全部見て回るのは時間に限りのある旅の中では大変です。そこでこちらを訪れました。レプリカではあるものの、その雰囲気は充分に感じられます。高松塚古墳の石室のレプリカなどは、盗掘された際に壊されたという部分も再現されていて、なかなか見事だと感心させられます。石の置かれる庭園だけなら無料で見られるのでお薦めです。
| 名前 |
奈良文化財研究所飛鳥資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-54-3561 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年11月、人生の先輩が初めて飛鳥を訪れるとのことで、そういうことならまずはこちらで基礎知識を得てから現地を回ったほうが良いと思い、訪館。まあいろいろ展示はありましたけど、だいたいが復元が多くて特にこれといって印象に残るようなものはなく。なのでここに寄らず現物の遺跡に直行しても良かったかもしれません。とはいえ、後悔するほど物足りないわけでもありません。結論は「観光するにあたり順序を重んじる人は訪館をおすすめします」という感じです。