竹林に囲まれた神秘の神社。
白山神社の特徴
山の中腹に位置し、竹林に囲まれた静かな神社です。
有刺鉄線に囲まれていて、他では味わえない特別な雰囲気です。
伊弉册尊を祀る神社で、例祭日は毎年4月第3日曜日です。
まず地元民しか来ないであろう僻地、猪対策で鉄柵が張り巡らしてある道沿いにあります。そこまで奥地では無いのに人の気配が無い不思議な空間。
神社名:白山神社鎮座地:豊川市御津町金野字横手35番地御祭神:伊弉册尊例祭日:4月第3日曜日由緒:創建は明らかでない。昔は妙理大権現と称し崇敬あつく、明治制度改めにより白山神社と改称し、明治5年10月据置公許となる。大正12年8月17日、村社に列し、同年10月2日、供進指定をうける。昭和27年4月10日字稲場の稲葉神社を飛地境内神社として合併した。※境内にある慰霊塔(五輪塔)は、伝承によると天武天皇皇子の草壁皇子の御墓という。
カテドラルチェイサーここは凄い所に在ります山の中腹で竹林に囲まれた人目につかない有刺鉄線に囲まれた神社です。
カテドラルチェイサーここは凄い所に在ります山の中腹で竹林に囲まれた人目につかない有刺鉄線に囲まれた神社です。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
祭神は伊弉冉尊、創建は不明ですが最古の棟札に天正三年(1575年)が見えるそうです。山中にあり、歴史が持つ重々しさを漂わせながら、霊妙なしずけさをもって佇んでいます。この白山神社はもともとは、白山妙理大権現を祀っていたようです。明治の廃仏毀釈により、伊弉冉尊を祭神にしました。寺院については、御津町商工会サイト『みと歴史散歩』(https://mito.or.jp/mito-intro/mitohistory/2kodou/3-2-38 )を見てください。天武天皇の草壁王子が亡くなられて、宮路寺に葬られたと伝えられているそうです。その宮路神社跡が、神社の西側にあり、そこににある五輪塔(画像参照)は、その草壁王子の墓ではないかと言われています。持統3年(689年)のことです。宮路寺があり、その隣にこの白山神社が建立された、そのため石垣の造りが違うのもになっている、ということです。非常に遠い時間を感じさせる場所でもあります。