朱色の鳥居が誘う、最上三十三観音。
長谷堂観音(長光院)の特徴
標高229メートルの小高い山に位置する最上三十三観音の第十二番札所です。
鮮やかな朱色の鳥居や信者手づくりの石畳が特徴的な参道です。
難所もある観音参りを楽しみながら、絶景を堪能できます。
2023年7月中旬に訪れました。紫陽花の花が終わりかけの時期でした。
御朱印は、普通の家なのでわかり難く、近くで聞いて再び行ったけれど、最上霊場御朱印帳を持っていなかったため、話も通じず、差し替えももらえずでした。記念陰影に朱印を押してもらうのみを、ようやくなんとかもらえました。道案内の看板や旗などで、もっとわかる様にして欲しい。あちこちに聞いて、ようやく駐車場までたどり着き、山道で迷い、大変な目にあいました。道は道案内の看板や、旗などで、もっとわかりやすくしてほしい。迷う人多い。しかし、観音様はとてもすばらしかったです。
東村山郡山辺町大宇三河尻にある最上三十三観音霊場第12番札所 長谷堂観音(真言宗 長谷山 長光院)です。御本尊は行基菩薩 御作とされる十一面観世音菩薩。源頼義が奥州征伐の折り、守護仏とした大和長谷寺の観世音を霊夢に従いこの地に堂宇を建てたことが始まりと伝えられています。標高229mの小高い山の上にあり、結構歩かなければいけません。ルートもいくつかあるようですが、私は長谷堂城跡入口(観音口)より参拝させていただきました。有り難く、最上三十三観音霊場第12番札所の御朱印を頂きました。
9/30(金)今日の三ヶ所目は難所でした。小高い長谷堂の山、ナビでも場所が分からず苦労しました。西向駐車場に駐めましたが、もっと近い所があるかもしれません。御朱印所と本堂が随分離れて、かなり山歩きしました。しかも暑くて汗だくです。でも頂上の公園は整備され、彼岸花が咲き揃っており、山形市内を見る景色は素晴らしかったです。次の札所で、長谷堂に行けたらどこでも大丈夫ですよと言われ自信にもなりました。
最上三十三観音最難所らしいです。御朱印所の看板を見逃すとやばいかもです。なんとか駐車場まで辿り着きました。御朱印所正面の山にある長谷堂城址を目指して行きます。足腰に自信の無い方はストックが借りれます。15分弱で付くかな、お堂の反対側には春日大社と城址がありました。2022.8.24
ここの、観音様参りは、難所って言われてましたが、ゆっくり🐌💨💨休みながら、お参りして来ました❗️
今年、最上三十三観音霊場がご開帳なので巡礼して来ました。いい運動になりました😄
最上三十三観音の参拝でお伺いしました。コロナウィルス感染症の影響で二年間延期されていた霊場御本尊の御開帳(観音堂の観音様)です。長谷山長光院といい真言宗醍醐派のお寺になり、観音霊場第十二番札所になります。観音堂の中でお勤めをしました、別称で長谷堂観世音と呼ばれています。小高い山の中腹に建っている長谷堂観世音は、米沢の上杉景勝軍と山形の最上義光軍が戦った「出羽の関ヶ原」として知られる場所にあます、通称「城山」と呼ばれている長谷堂城の跡地にあります。創建は慶長三年(1598年)源頼義が奥州討伐の前九年の役(1051年~1062年)で戦いに勝利し、都へ帰る途中に仏のお告げを受けこの地に御堂を建てたと伝えられる。その時に御本尊として奉納された観音像は、頼義が守護仏として兜の中に納めていた大和長谷寺の観音像であった。このことがお寺の山号となり、この地の地名の由来ともなっている。御本尊は行基作と伝えられるわずか一寸八分(約五cm)と小さい十一面観世音菩薩で、高さ一mの木像の胎内に納められいまなお大切に祀られている。御堂は嘉永元年(1848年)に火災にあって焼失したが御本尊は無事で、この地を厚く信仰していた時の山形城主秋元但馬守が再建し、火災から三年後に御堂を復興した、その時の御堂が今に至っている。
観音堂入り口と、御朱印所の間の橋が災害復旧工事のため通行止めでした!令和3年7月30日までとのこと。北側から周るしかなく、お参りしたら、ぐるっと回って御朱印をもらうしかないと思います!
| 名前 |
長谷堂観音(長光院) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-688-5901 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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