松の木に吊るす芋煮の鍋、心ホッコリの貴重なプレイス...
鍋掛松 〜芋煮会発祥の地〜の特徴
芋煮の歴史が学べる貴重なスポットです。
突然現れる芋煮のオブジェが楽しいです。
五代目の松が見守る賑やかな雰囲気です。
松の木にかけられた鍋いいですね心がホッコリしました。
松の木に芋煮の鍋が吊るされているのが何ともオシャレです。
最上川舟運が中山町長崎から荒砥まで通じたのは、元禄7年(1694年)のこと。それまでは、長崎港が舟運の終点であり、米沢方面へ船荷の積み換えが行われた要地でした。内陸からは米、紅花などを運び、一方京都からの帰り荷には衣料、蚊帳や雛人形など上方文化を積み帰ってきました。船頭や水夫たちは船着場で風待ちの逗留の間、京都から運ばれた棒だらと地元の里芋を材料に河岸の松の枝に鍋を掛けて煮て食べました。これが、山形名物「芋煮会」の始まりであり、ここに立つ松が「5代目鍋掛松」なのです。
壮大な景色の中にあって、ギャップが楽しめます。立派なトイレも近くにあります。
芋煮の歴史が判る貴重なプレイス。
枝が折れないことを願うばかりです。
賑やかです。
突然現れる芋煮のオブジェです。
芋煮会発祥の地らしく、松に鍋が掛かっています。最上川舟運に関わりがあるそうで、船頭や水夫が河岸の松の枝に鍋を掛けて里芋や棒だらを食べたことが山形名物、芋煮会の起源だそうです。とてもシュールな絵面です。ところが意外と写真写りはいいです。写真撮影月 令和2年4月。
| 名前 |
鍋掛松 〜芋煮会発祥の地〜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-662-2111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.nakayama.yamagata.jp/soshiki/nakayama_kanko/115.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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鍋が掛けてあって良かったです笑。