紫陽花寺で特別御朱印。
圓通山 補陀寺の特徴
あじさい祭りの期間中にしかいただけない特別御朱印があります。
美しい色とりどりの紫陽花が咲く形原温泉近くの寺院です。
曹洞宗の円通山として知られる、立派な寺院の風情です。
曹洞宗の寺院です。山号は圓通山。寺内にある「捕陀寺の沿革」によれば、神亀三年(726年)に建立され、行基作の馬頭観世音を祀ると伝えられているそうです。その後、元和三年(1617年)に「暉堂宗慧禅師を開山に奉じて曹洞宗圓通山捕陀寺」となりました。寺内、本堂の右手に鐘堂があり、そのそばに三十三観音を祀っています。本堂の左手には観音堂があります。また水天宮と稲荷社が捕陀池の堰堤に沿って祀られています。薬師如来立像、馬頭観音立像は、愛知県指定有形文化財です。その薬師如来像は、豊川市御津赤根の今泉唐左衛門が、(廃仏毀釈により)伊勢で譲り受けた4躰の仏像のひとつです。ほかに、御津、法住寺の千手観音(国指定の重要文化財)、同じく御津、入覚寺の聖徳太子像があります。いろいろと見所の多い寺院です。訪れたひはちょうど雪が舞い、観音堂の朱色に溶け合って綺麗でした。
あじさい祭りの期間中にお参りにうかがいました。とても丁寧に御朱印を書いていただきました。
御縁があり、お参りさせていただきました。6月はあじさい祭りで、混み合っています。お寺の駐車場は、お寺専用があります。6月のみ、限定御朱印有ります。御朱印帳も買わせていただきました。あじさいの絵が可愛いです。
紫陽花の時期のみ御朱印がいただけるようです。行ってみました。御朱印も神社用、寺院用で使い分けようと思い、御朱印帳いただきました。
2回めの訪れ。前回は御朱印をいただけなかったので、再訪。境内、観音堂で御朱印を拝受し、流れ落ちる滝に涼みました〜
あじさい祭りの時だけ直書きしていただけるようで伺いました。お寺に寄るだけでなく、あじさい祭り会場にも足を運んで堪能していただきたい場所です。
あじさいの里のあじさい祭りの期間である6月中は御朱印をしているそうです。不思議な色をした紫陽花が咲いていました(^ω^)
形原温泉の一角にある立派な寺院。紫陽花の季節にまた行きたいと思います。
あじさいの里の6月の期間中の時だけ御朱印を頂けます。御朱印を求める方は住職、交通整理係に言っていただければ参拝客用の駐車場に案内してもらえます。ただ、あじさいの里に行くのでしたら、専用駐車場にまた、並び直す必要があります。
| 名前 |
圓通山 補陀寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0533-57-2627 |
| HP |
https://hotokami.jp/area/aichi/Hmrtp/Hmrtptr/Dgrzz/74677/posts/#full_screen_ad#full_screen_ad |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
山号 圓通山宗派 曹洞宗本尊 釈迦牟尼仏別名 あじさい寺創建 奈良時代 726年約500年前補陀寺の住職 祖丘禅師が形原温泉を発見したと伝えられます。今でも、温泉の守護寺として信仰を集めています観音堂の前には滝があり、水天宮、碑があります。県文化財の、薬師如来・馬頭観音が寺宝として安置されています。「補陀寺」とは、仏教用語で「補陀落」の略であり、観音菩薩の浄土である「補陀落山」を示しているそうです。補陀寺から山の方に、あじさい祭りが開催されていました。大きな池には赤い橋や、ホタルの生息地もありました。綺麗なアジサイのある風景、由緒ある寺院、山から遠くには海を望むこともでき、海からの爽やかな風にも包まれ、癒されていました。