こどもの国の古墳で歴史探検!
洲崎山二号古墳の特徴
三河湾に面した歴史的な古墳が存在しています。
六〜七世紀の古墳が多数集まる場所です。
洲崎山2号古墳は7世紀後半のものです。
こどもの国にある、古墳です。中に入る事も出来ます。
三河湾に面する幡豆町には、六〜七世紀の古墳が二十二基存在していますが、この遊園の中には、そのうち七基があります。これらは、洲崎山地区に五基、蛇山地区に二基分布していて、すべて、六〜七世紀の古墳時代後期の円墳です。古墳時代前期には豪族の墓として大きな古墳が作られましたが、後期にはいると一般の裕福な人人もこうした、小型の古墳を作るようになりました。昭和四十六年 洲崎山地区の四基の古墳が発掘調査され、一号〜四号古墳と名付けられました。この二号古墳は、千三百年ほどまえ(七世紀後半)の古墳で、死者を葬るために作られた石室は、柱石を立てて部屋を区切り、通路(羨道という)と前室と奥室にわけられています。こうした形は、この地方に多く、複室型の横穴式石室といいます。なお、この調査で、古墳の周囲には土留めのため、石が並べられていることがわかりました。昭和四十九年十月 愛知県。
| 名前 |
洲崎山二号古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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洲崎山2号古墳は、1号古墳よりあたらしく7世紀後半のものということです。解説板によるとこの古墳は「柱石を立てて部屋を区切り、通路(羨道という)と前室と奥室に分けられています。こうした形は、この地方に多く、複室型の横穴式石室といいます」ということです。周囲30メートルほどのドームになっています。芝生広場にあって古墳にも芝が貼られているため公園の築山とも見えます。ローラーすべり台の近くです。トイレも近くにあり、ここが最も明るく観察しやすい古墳となっています。洲崎山古墳は愛知こどもの国の敷地内にあり、4基の横穴式石室をもつ古墳が残っています。中央広場から時計回りに自然歩道を歩くとすべて見ることができます。この日はあさひが丘駐車場からスタートし、GPSのデータで5.5km、2時間10分ほどの行程でした。