酒田舞娘の艶やかさ、心に響く。
舞娘茶屋 相馬樓の特徴
江戸時代創業の料亭相馬屋を修復し、文化財として再生した施設です。
2階では酒田舞娘の踊りを眺めながら、食事を楽しめる演舞場があります。
美術品鑑賞に加え、贅沢なお抹茶と干菓子も味わえるカフェスペースが魅力です。
《舞子さんは京都でしょ》と思って、実は、あまり期待してませんでした。建物が見れると言っても所詮復刻だし文化財でもないのかなぁ?間が持つかな?と思ってました。が。受け付けから舞子さんに初見して雰囲気に圧倒されました。そして、舞子さんの演舞まで施設を見学して完全に雰囲気に飲まれて異次元の時間を楽しめました。演舞も、素晴らしい。日本の舞踊の妖艶さを感じられます。素晴らしい時間でした。Googleマップを検索して見つけた施設でしたが期待以上に素晴らしい体験に感動しました。酒田の観光メダマになると思いました。
酒田舞妓さんを見たくて訪れました😊1週間ほど前に予約して来訪、受付が舞妓さんでビビりました😮いきなり対面できるとは😍開始時間まで施設内と竹久夢二の作品を見学し、会場へ。そこには20人ほどの見学者がいて半数以上は外国の方でした😮10分ほどの説明のビデオの後、待望の演舞が始まりました😄三味線に合わせて舞うその姿に目が釘付けになりました😆3曲踊って演舞は終了、その後は舞妓さんと記念撮影タイムでした🥰全部で30分程の長いとは言えない時間でしたが大満足の時間を過ごせました🙂とにかく舞妓さんが美しい😍この場に立つために大変な稽古と努力をなさってることは想像がつきます🙂帰りに売店で竹久夢二のクリアファイルを購入しました😊ぜひまた訪れたいと思います🙂
舞妓さんが見れます。初めて見ましたが時間を忘れて、見入ってしまいました。写真も一緒に撮影出来ます。
団体のお客さまがいらしたので二階の大広間には行けませんでしたが、一階のお部屋巡りでも十分堪能できました。受付がきれいかわいい舞妓さん!これだけでもテンション上がりました。竹久夢二と酒田の関係に思いを馳せたり、華麗な相馬楼雛を拝見したり•••二階で舞妓さんが踊りを披露されている三味線の音を聞きながらお雛様を愛でつつ美味しい干菓子で抹茶をいただきました。舞妓さんと写真も撮っていただきました!
入館して舞子娘演舞鑑賞が可能な場。北前船で栄えた酒田に残る伝統文化を体感することができます。お歌の中には京都や九州の色が少し混じっており、当時の地域間交流を知ることも可能です。お支払いは現金のみ。館内にお土産屋さんもあります。
受付が舞妓さんでした!冬の平日に行ったらほぼ貸し切り状態でした。入場料は1100円で、それ以上の展示物やインテリアに出逢う事が出来て良かった!時間的に食事は出来なかったが舞妓カフェでぜんざい(700円)をいただきました。
山形県酒田市の「舞妓茶屋 相馬樓」へ日曜の13時に1人で行って来ました♪この「舞妓茶屋 相馬樓」は、江戸時代創業の料亭「相馬屋」を修復し、平成12年(2000年)に開業したもので、各部屋で貴重な美術品などを鑑賞でき、2階では酒田舞娘の踊りと食事を楽しめる演舞場となっています。また1階奥には、酒田と所縁のある竹久夢二の美人画やその写真も一緒に展示する美術館も併設されていましたね。入館料は1,000円税込ですが、14時から3人の舞娘演舞3曲鑑賞及び写真撮影付きが2500円税込でしたね。受付が着物を綺麗に着飾った若い舞妓というのはドキドキします(^_^)支払いはpaypayが利用でき、現金不要で楽だったのは良かったです。ちょうど1時間、各部屋の美術品や綺麗な庭、竹久夢二美術館などをゆっくりと鑑賞できましたね。美人画や大きな雛飾りには圧倒されました。また竹久夢二の経歴や恋愛の状況を理解できたのも良かったですね。そして2階に上がって、まずは酒田やこの「舞妓茶屋 相馬樓」の歴史のビデオを観て、そして美しい着物を着た芸姑三味線1人と、芸姑、舞妓それぞれ1人による舞を3曲鑑賞できたのは良い思い出となりました♪素晴らしい三味線と舞でした♪また、最後に舞の芸姑、舞妓と和やかに記念写真撮影できたのも良かったです♪「舞妓茶屋 相馬樓」は、歴史ある建物で美術品だけでなく、竹久夢二の作品等も鑑賞でき、また美しい着物を着た芸姑と舞妓の舞を目の前で鑑賞できとてもオススメです!
北前船の寄港地として栄えた酒田にあって、その繁栄と北前船を通してあったであろう京文化の影響の一端を今に伝える施設。一度は廃業に追い込まれたそうだが、街の歴史の生き証人でもある同施設の灯を消してはいけないと有志によって今の形で復活したそうだ。昼間であれば舞妓さんの踊りを観ながら食事をとるプランや単に施設見学のみも受け付けてくれるので、手軽に見学を楽しめむことができる。お勧め。
こちらも素晴らしい屋敷でした。更に撮影禁止の夢二美術館があります、一見の価値アリです。舞妓、芸子さんが沢山見えて入口で館内説明してもらえます。京都ではなんだか遠い存在になりつつありますが、酒田は身近な存在で嬉しく思います。舞踊時間に合わせれば広間でみられます。時間なく失礼しました。
| 名前 |
舞娘茶屋 相馬樓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0234-21-2310 |
| 営業時間 |
[土日月火木] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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京の雅を酒田にうつし踊る芸妓の艶やかさかな酒田は観光の街としてはなかなか有名になれないが、本間家の街として様々な見所がある。本間家は鶴岡の酒井の殿様より金持ちだったと言うのは有名だが、その名残が随所にあるし、フランス料理の名店もあり、瀟洒なよい街だね。狭いからあまり観光客が来るととんでも無い事になると思うが、それこそ品のある金持ちが必ず寄る様な街になって欲しいし、山形の文化の中央にある街であって欲しいなと思う。良い体験でした。