古墳と雨情の歴史発見。
尾形山横穴群夢窓窟の特徴
結構大き目の横穴墓が10箇所もありますよ。
雨情記念館で紹介されたことで訪れました。
詳しく調べた方のブログも参考になりますね。
結構大き目の横穴墓が10箇所くらいありました。人様の敷地との区別がつきにくく、どこまで足を踏み入れていいのか心配になります。ひたちなか市から海沿いに何箇所か横穴墓があるかと思いますが、それに比べるとここは駐車場や説明板などがあまり整備されておらず、見学には不向きかもしれません。202104
雨情記念館でちょっと紹介されていて、こちらを見に来ました。住宅地の奥にあり、専用の駐車場は無いので車だとちょっと行きにくいかもしれません。見に行く時は周辺に迷惑かからない様そーっと行ったつもりです。時期的に雑草が多いですが、見る分にはそんなに歩きにくくはなかったです。なんか不思議な気持ちになりました〜。
この場所について詳しく調べた方がブログにてまとめております。「尾形山横穴群夢窓窟 磯原の古墳案内人」で検索して頂ければ分かるかと思います。該当地域は行き止まりの先にあり駐車場はありません。以下は市役所のHPよりコピーしました。磯原町の吟龍院から西に、古墳時代後期の墓である尾形山横穴群が広がっている。この中の1基、大型の家型横穴墓が夢窓窟である。羨道部と玄室部が残されており、玄室は長さ5.1m、幅2.8m、奥壁高2mである。奥壁部には段差によって、棺座が区画されている。嘉元3年(1305) 5月、地元の比佐居士の元に滞在し、そこで悟りを開いたという鎌倉時代の禅僧夢窓国師が、この横穴墓で座禅を組んだという言い伝えがある。
| 名前 |
尾形山横穴群夢窓窟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0293-43-1111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古墳戦時中は防空壕として近隣の住民が横穴を掘ったあとがある。ブルーシートで覆われた井戸がある意外と掃除されていた。(最近のよう)仕事に失敗したら俺も横穴を掘って悟りを開き眠りにつこうと思った。