樹叢のトンネルで心清める。
酒列磯前神社の特徴
阿字ヶ浦駅から車で数分の便利な立地です。
樹齢300年を超える椿やタブノキが荘厳な景観を演出しています。
宝くじ当選者寄贈の亀の置物が境内にあり、ご利益がありそうです。
大洗旅行の時に参拝させて頂きました平日の午前中でしたので参拝客も少なくゆっくり出来ましたとても素敵な景色と御朱印に御守りを頂く事が出来ました。
酒列磯前神社と大洗磯前神社とのペア参拝。両方を参拝することでより強いパワーを頂けるらしい。駐車場からは参道は途中からとなってしまうが参道は趣きがある。駐車場近くの海が見える鳥居がある。海が見える鳥居は大洗の方が有名だが、酒列も眺めは素晴らしい。御朱印は全て書き置き。でも300円。境内の中に御朱印の貼り付け場所も用意してある。手書きだったらな〜と思いつつ大洗へ。
大洗磯前神社の案内で兄弟神社として紹介されていたので、こちらもあわせて参拝させてもらいました。それにしても、「酒列」を初見で「さかつら」と読める人は、なかなか少ないのではないでしょうか。正直、私は読めませんでした。奈良の平城宮跡の発掘調査の際、「常陸国 那珂郡 酒烈埼 所生 若海菜」と記された木簡が発見されたそうなので、少し漢字は変わっていますが、古代から続く由緒ある地名なのだと勝手に納得しました。御祭神は少彦名命と大名持命(大国主命)。兄弟神社である大洗磯前神社では「大己貴命」と表記されていたので、同じ神様なのに表記が異なるのは少し興味深く感じました。なお、この二柱の組み合わせは共通ですが、正確には少彦名命が酒列磯前神社の主祭神、大名持命が配祀神であり、大洗磯前神社ではその立場が逆になるそうです。御由緒によると、平安時代には「酒列磯前薬師菩薩明神」の神号を与えられ、延喜式神名帳にも「大社」と記されていたとのこと。古くから多くの人々の信仰を集めてきた神社だったようです。個人的に気になったのは、こちらでも「薬師菩薩明神」という神号が使われていることでした。薬師”如来”ではなく、薬師”菩薩明神”。詳しいことは分かりませんが、本地垂迹説が広く定着する以前の神仏習合のあり方を伝えているように感じます。少しだけ、その時代の人々が神や仏をどのように捉えていたのか想像したくなります。いずれにせよ、病気平癒や医薬に関わる神として信仰を集めていたのは確かだと思います。社殿は、水戸城主だった江戸氏によって修繕が行われ、その後、江戸時代に水戸藩三代藩主・徳川綱條公が二代藩主徳川光圀公の遺志を継いで境内を整備し、大規模な修築と現在地への遷宮を行ったそうです。私が参拝したのは平日の朝6時頃。ほとんど人はいないだろうと思っていたのですが、意外にも数名の参拝客がいらっしゃいました。その中のお一人が、亀の像をとても丁寧に撫でていたのが印象に残っています。何か由来があるのだろうかと思って後で調べてみると、高額当選をされた方が感謝を込めて奉納した亀石像なのだそうです。また、拝殿正面にある「リスとぶどう」の彫刻も見どころです。案内によると、日光東照宮の「眠り猫」を制作したと伝わる左甚五郎の作と伝わっているそうです。私はこの組み合わせの彫刻を見た記憶がなく、「なぜリスとぶどうなのだろう」と不思議に思いました。調べてみると、ぶどうは豊穣や子孫繁栄を、リスは多産を象徴し、あわせて多幸や繁栄を願う吉祥文様として用いられてきたそうです。紹介されたから寄ってみようかなという程度の動機でしたが、想像以上に歴史や見どころがあり、少し足を延ばしてみて正解でした。
大洗の磯前神社一味みたいです。やたらと金運関連のものあります。なかなか広くて色んなものありますので、楽しいかも🐱とは言え厳かな雰囲気ありますね。平日でも参拝客が沢山いらっしゃいました。御朱印は書き置きメインのようだったので、そちらを頂きました。
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)は、茨城県ひたちなか市にある平安時代創建の歴史ある名神大社です。大洗磯前神社と対をなす神社で、特に宝くじの高額当選祈願や健康長寿のパワースポットとして有名です。樹齢300年を超える樹叢の参道と、海の見える景色、金運を呼ぶ亀の石像が特徴です。酒列磯前神社の主な特徴とご利益歴史と由緒: 856年(斉衡3年)に創建されたと伝えられる古社。元禄15年(1702年)に水戸光圀の命により現在地に遷宮されました。ご利益・神様: 少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神とし、健康長寿、病気平癒、病気平癒、事業繁栄、酒造の神として信仰を集めています。宝くじ高額当選: 境内にある「亀の石像」を触ると宝くじが当たるとの噂があり、実際に高額当選者が奉納した亀の像や、宝くじ祈願祭の総額は60億円以上と言われています。樹叢(じゅそう)の参道: 300メートルにわたる参道は、茨城県指定天然記念物の樹叢(タブノキやツバキなど)で、トンネルのように覆われた荘厳な雰囲気があります。大洗磯前神社との関係: 大洗磯前神社と深い関係があり、両社を参拝することでさらなるご利益があると言われています。所在地: 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2アクセス: ひたちなか海浜鉄道「磯崎駅」から徒歩約10分特に、自然に囲まれた癒しのスポットとしても人気があり、海辺の美しい景観を楽しむことができます。との事です。境内はそこまで広くはないのですが静かで雰囲気が良かったです。幸運の亀さんを触ったので宝くじが当たって欲しいです笑。
御朱印目的で行きました。運良く目の前の駐車場に停めれましたが、海沿いの公道から駐車場までの一本道は交通整理員による片側交互通行になっていたので、一本道の入り口や駐車場付近は混みます。こちらはネットで見かけて話題性から訪問。温泉旅行に合わせて参拝予定に入れていたら、「磯前神社」の名前だけでスケジュール組んでいるうちに間違って大洗磯前神社を組んでいましたw 。大洗磯前神社(前日参拝)とこちらの酒列磯前神社の両方を行くことに決めましたが、こちらの方がパワーや歴史などを強く感じます。御朱印も様々あり今年の干支、午のイラスト入りのと、普通のと2枚頂きました。御朱印帳に貼り付けるブースが有り家で貼るよりも有り難さと新鮮さを感じます。行かれる時は亀の頭を撫でるのを、忘れずに。ここでも「やっと来れた感謝」のみをご挨拶。
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)は、茨城県ひたちなか市にある歴史ある神社です。平安時代に創建され、病気平癒や健康長寿、醸造発展などのご利益がある医薬の祖神、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神としています。🌸 主な特徴と魅力病気平癒と金運のご利益酒列磯前神社は、医薬の神様として知られる少彦名命を祀っているため、病気平癒や健康長寿にご利益があると言われています。また、宝くじの高額当選者が多数出たことで、金運のパワースポットとしても有名です。高額当選者が奉納したとされる「幸運の亀さん」の石像もあり、撫でるとご利益があると評判です。神秘的な参道の樹叢社殿へと続く参道には、樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキが密生しており、約300メートルにわたる神秘的な「木のトンネル」を形成しています。この樹叢は茨城県の天然記念物に指定されており、冬には椿の花が咲き誇り、美しい景観を楽しむことができます。大洗磯前神社との関係酒列磯前神社は、大洗磯前神社と兄弟神社であり、大己貴命(おおなむちのみこと)も祀っています。両社は平安時代に、現在の茨城県大洗町とひたちなか市の海岸に現れた神の託宣によって創建されたと伝えられています。⛩️ その他御朱印とお守り様々なデザインの御朱印があり、通常のものの他に、月替わりや限定の御朱印も人気です。特に、一粒万倍日や寅の日限定の御朱印は人気が高いようです。お守りには、神社の主要なご利益である病気平癒のお守りや、宝くじのご利益にちなんだ金運のお守りが特に人気を集めています。ひたちなか海浜公園のネモフィラやコキアの時期に合わせて訪れるのもおすすめです。
阿字ヶ浦駅から車で数分で行けます。こちらは、金運のご利益がありますので近くの宝くじ売り場の案内が出ています。また、大洗磯前神社とは兄弟神社になっています。
参道の樹叢(じゅそう)は、樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネル状に覆っていて荘厳な景観です。参道脇の鳥居からは、海が見えてきます。幸運の亀に宝くじ当選をお願いしてから拝殿からお参りしました。大洗磯前神社とは兄弟神社です。大洗磯前神社の海の中にある神磯の鳥居も神秘的ですよ。
| 名前 |
酒列磯前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
029-265-8220 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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さかつらいそさきじんじゃ読み方が難しいです!宝くじ好きな友達に連れられ、ジョイフル本田で買ったサマージャンボを持ってこちらにお参りに。(* 'ᵕ' )☆高額当選者の方が寄贈した亀の像が人気らしいです。少名彦命様が御祭神だから亀を贈ったのかな?(亀に乗ってる神様)7月の海の日でしたが紫陽花がまだ残ってて綺麗な景色が見れました。素敵な雰囲気の神社でした。お守りもとても可愛かったです!