大神神社と狭井神社で病気平癒。
狭井神社の特徴
大神神社から徒歩10分、三輪山への登拝口があります。
病気平癒の神様、大神荒魂大神を祀った神社です。
狭井神社の脇には三島由紀夫の記念碑が存在します。
キレイなお宮さま‼️御神水を頂けるのと、三輪明神さまの総本山への登山口があるお社です。
三輪の神様の荒魂(あらみたま)を祀る神社⛩️力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤い。薬井戸 (くすりいど)が有名万病に効くという薬水が湧き出る井戸。「ご神水」として水を汲みに来られる方があとをたたない。狭井神社の境内から御神体の三輪山に登拝できます。まずは真ん中のテントの所で、登拝祈願申込書を記入します。名前や人数、入山時刻や住所、緊急の連絡先などを記入して右奥の受付場所に申込書と一緒に1人300円を支払います。申し込みが完了すると、たすきをお借りできますので、このたすきを首から下げます。
大神神社の摂社であり、病気平癒の神様として知られる狭井(さい)神社。参拝していて興味深かったのは、三輪の「三」にちなんでか、**「二礼三拍手一礼」**で祈りを捧げる方の姿を見かけたことです。土地の信仰が独自の形となって息づいているのを感じ、胸が熱くなりました。また、この「狭井」という名。私は、あの世との境界を意味する**「賽(さい)の河原」の「賽」**に通じているのではないかと考えています。ここには三輪山への登拝口がありますが、まさにこの場所こそが、人が踏み入って良い世界と、神々が鎮まる「あの世」との切実な境界線(サカイ)なのではないでしょうか。拝殿脇の「薬井戸」から湧き出る御神水は、その境界から溢れ出した慈しみの滴のよう。身体に染み渡るその冷たさは、まさに「いのち」を洗い清めてくれる感覚です。「くすり道」の静寂を抜け、この世とあの世の境目に立って自分を見つめ直す。ただのパワースポット巡りでは終わらない、魂が震えるような参拝となりました。
大神神社の大きな摂社で、境内から三輪山登拝ができます。社務所で申請、また病気平癒のご利益から御神水も賜れます。拝殿裏にも御神水を汲む場所があります。
大神神社の緑溢れる道をテクテク歩いてたら辿り着いた神社♪心が洗われるような気がします♪三輪山の湧水(御神水)が飲める場所があって頂いてきました♪(2025/9)
2025/10/5 10時頃参拝お詣りするのに3分ほど並びました。境内の御神水を頂けます。ペットボトルの御神水も購入出来ます。御朱印に押されるササユリ。育てるのが難しいそうですが境内で育てられています「酒造の神」を祭る大神神社の境内のササユリから採れた酵母菌で醸造した酒【山乃かみ】
三輪山登山の入り口です。平等寺のご住職にお話しでは、昔は平等寺からも山頂に登れたそうです。コースタイム登り30分との事、修験者並みのスピードですね!受付は午前12時までです,今回も登る事できませんでした。
何度か訪れたことはありますが、知識もなく単なる観光でしたが知識や目的を持って訪れると心持ちが異なります。三輪信仰の荒御魂が祀られており、参道から山から独特の空気感があり、境内は更に神聖なる重厚感が加わり力強さを感じます。何と言っても狭井神社境内から予約制ですが三輪山登拝口があり御神体の懐への入口があるのでパワーを感じるのも当然でしょう。拝殿の横に薬水と言われている三輪山から湧き出る井戸があり誰でも飲めるようになっています。この場所からは外削ぎの立派な千木を備えた春日造りでしょうか拝見することが出来ます。雪に覆われた拝殿や参道がより一層神秘的な雰囲気や荘厳さを感じさせたのかもしれませんが、素晴らしい神社です。
両親が体調崩したのがきっかけで、訪れました。お水と御守をいただきました。神社裏手に紙コップがありますので、そのコップでボタンを押して注ぎます。ペットボトルや水筒持参でもいいかもしれません。登山口はこちらの横にありますが、現在は改修中につき立ち入り禁止でした。ご神体に登るというのは少し恐れ多いのもあるので、良かったのかとも思いつつ。本日はありがとうございました。
| 名前 |
狭井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0744-42-6633 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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三輪山の登山入り口。きれいな神社。ご神水をいただけます。