灯籠と共に歩む参道の神社。
箒根神社(上大貫)の特徴
植樹や奉塔が行われる、地域に愛される神社です。
記念行事として地域の人々に親しまれています。
地域とのつながりが深く、温かい雰囲気を感じます。
参道にたくさん灯籠が並んでいます。
記念事に植樹や奉塔され、地域に大切にされている神社。
| 名前 |
箒根神社(上大貫) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75211 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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創立年等不詳。昭和三年(1928)、稲荷神社を合祀して、現在地に遷宮。文化四年(1807)仲秋、刻の、宝珠、笠、火袋のなくなった、古い常夜燈。昭和三十八年(1963)十月、刻の、箒根神社、の社額のかかげられた、石鳥居をくぐると、右側に、平成四年(1992)十一月八日建立、刻の、大東亜戦争従軍之碑。昭和三十八年(1963)十月、刻の、鳥居建立記念碑。昭和57年(1982)11月吉日、刻の、全国植樹祭記念碑。皇太子御成婚記念碑。元禄八年(1695)、刻の、古い石燈籠一対。平成元年(1989)九月吉日、刻の、平成碑。昭和五十四年(1979)九月、刻の、箒根神社遷宮五十周年記念燈籠奉納碑。左側に、手水盥。昭和六十年(1985)九月吉日建之、刻の、天皇陛下御在位六十年奉祝記念樹碑。東日本大震災巨大津波災害復興祈願、天皇陛下御即位20年記念、天皇陛下即位30年記念、天皇陛下即位令和元年記念、新型コロナ終息祈願、の石燈籠が並んで、右側に、昭和四十三年(1968)十月八日、刻の、明治百年記念植樹碑。平成三年(1991)十一月二十三日、刻の、大嘗祭記念、の石燈籠一対。右側に、昭和五十二年(1977)九月吉日、刻の、神社屋根葺替記念植樹碑。天皇御在位十年記念、敬宮様 内親王で誕生記念、西暦2000年記念、悠仁親王殿下御誕生記念、那須塩原市合併記念、の石燈籠が並び、右側に、昭和五十四年(1979)十二月吉日、刻の、遷宮五拾周年記念碑。昭和三十五年(1960)十一月吉日、刻の、石燈籠一対。文化九年(1812)、刻の、古い御神燈。右側に、昭和四十八年(1973)九月十九日、刻の、伊勢皇大神宮第六十回遷宮記念、の植樹碑。大きな狛犬阿吽像。右側阿形像は、大きな顔、たくましい前脚をふんばり、口の中は、赤く彩色されている。耳の下に、大きな巻き毛。尾からのすじ毛が、前にながる。左側吽形像は、さらにたくましい前脚に力をこめて、目を瞠っている。耳の下に巻き毛が一つ。その下のすじ毛が不規則に流れ、尾の脇に、大きな巻き毛がある。背中の立体感が面白い。皇紀二千六百年記念 昭和十五年(1940)十二月十一日、大田原町 渡辺石材店、とある。大田原神社の狛犬阿吽像や福原八幡宮の狛犬阿吽像と同じ顔をしている。同じ石工であろう。その奥に、屋根、柱を赤く塗られた、拝殿があり、箒根神社由緒、が掲げられている。屋根の家紋は、左三つ巴、である。拝殿に向かって右側に、天保九年(1838)、刻の、石の祠、弘化三年(1846)、刻の、石の祠、石の祠、大きな石の祠、宝永、と刻まれた、縦長のお顔をされた、石仏、寛文二年(1662)、刻の、石仏、が固定されている。平成十四年(2002)九月吉日 八雲神社犬足工事 愛宕神社移設工事、の案内板が後ろにある。本殿も、屋根、柱が赤く塗られており、清々しい。脇に、上大貫上ふれあいセンター、がある。これだけ、石燈籠が両側に並んでいる社は珍しい。信心深い、国体を大事にする、地域の中心になっている社なのだと思う。