震災を乗り越え、綺麗な初發神社。
初發神社の特徴
綺麗に管理された神社で、親切な社務所の対応が印象的です。
ライダーズ神社として名乗りを上げ、駐車場は砂利で独特な雰囲気があります。
養真殿の遺構があり、歴史的な価値を感じられる場所です。
震災で影響があったのか、新しい感じの社務所でした。バイクの方にも人気な神社です。
「奥州相馬」の神玉巡拝の12カ所目(最後)で訪れさせていただきました。結局全部の神社を訪れるのに約4時間半かかりましたw関東などから訪れる方はここから始める方もいるのではと思われますが、1日で巡るには結構覚悟が必要かと思われます。(ルートによると思いますが途中に細い道もありミニバン等大きめな車はちょっと…)
2025.03.11お参りに来ました。境内綺麗で、とても落ち着いた雰囲気でした。社務所もあり、御朱印も対応してくれそうです。また来ます。
福島県双葉郡浪江町北幾世橋に鎮座する「初發神社」です。境内のモミジ🍁が綺麗に色付いてきました。元禄時代に相馬公が各地に建立した初發神社 の一つです。本殿は2006年(平成18年)に福島県指定重要文化財に指定されました。震災後2018に社殿が再建され、2024年には「ライダース神社」に認定されました。
とても綺麗に管理されていて社務所での対応も親切にしていただけました。またお参りさせていただきます。
たまたま道路沿いに見つけたので立ち寄ってみました。境内には誰もおらず、あちこち見学している時に、御朱印を頂けるところに人が入ってきました。普段は無人で、人が来ると隣家から出て来るのだろうと思いました。対応が優しく、言葉がけも思いやりがあり、ひっきりなしに観光客が来る神社の横柄な応対とは違うなと感心しました。ライダーズ神社との幟の通り、バイカーの無事故安全を祈願しているところなのだろうと思います。空気は清浄でとても心地の良いところでした。御朱印は、書き置きか記帳を選べます。
初めて行きましたライダース神社に認定駐車場は砂利です~ バイクはちょっと怖いです良い神社です 行ってみて。
ここも國魂神社と同じく【ライダーズ神社】として名乗りを上げたので、立ち寄ってきました。國魂神社と対称的に「開放感」が有り、明るいところですね❗可愛らしい「赤の鳥居」が印象的でした✨
相馬中村藩五代藩主相馬昌胤が元禄14年(1701)に退隠後に北幾世橋北原の地に移り住み、北方の金ヶ森に造営させた、養真殿という神殿の遺構とされる建物です。本殿外壁の木彫りの装飾が見事です。昌胤は泉田村を幾世橋村と改め、亡くなるまで28年間住んだ、幾世橋の祖なんですね。震災後荒れた境内を町の人や全国からの支援できれいにしたようです。良い場所です。
| 名前 |
初發神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0240-35-2985 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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神玉巡拝でお参りしました。