那須歴史探訪館で歴史を体感!
那須歴史探訪館の特徴
隈研吾設計の近代的なガラス張りの建物です。
那須町の歴史や栃木県の文化が学べる貴重な館です。
入館料200円でゆったりとした静かな見学が可能です。
芦野駐車場車を止めて、山上に見える那須歴史探訪館。入館料は200円ですね。意外!結構内容が有ります。古代の旧石器~縄文時代の遺物から古代東山道や奥州街道などの交通史等、戦国〜近世の武士や宿場の歴史等、近代の鉄道開設と那須町成立までを網羅しています。
奥州街道の芦野宿を見下ろす少し高台に位置しているのが那須歴史探訪館です。芦野宿は宿場町であると同時にかつては芦野藩が置かれておりその城下町としての役割もあったそうで探訪館はかつての陣屋跡に築かれています。敷地内には陣屋門や石蔵が移築されていたり、そもそもの館があの隈研吾氏による設計だったりと中々に語る箇所が多い施設です。那須町と謳っていますがそもそも那須高原の開拓は明治時代以降なので芦野の歴史が多めですがすごく勉強になる施設でした。有料施設となりますが立ち寄る価値は有ると思います。
館内は狭く、説明も深く見なければ15分あれば観終わってしまいます。入館料は200円です。
2024/09/28(日)初訪問入館料200円雑然としておりなんだかなぁ〜そんなところでした。
うなぎの丁字屋さんを出て真正面の丘の上に見えるのが『那須歴史探訪館』です。芦野宿を治めていた旗本芦野家の家老などを務めていた平久江家に伝わり那須歴史探訪館所蔵の「平久江家文書」が現在公開中です。(2024年6月30日まで)「葦野系図」や「先祖書」など芦野家の家系に関する資料や、「蘆班分限帳」など芦野家家臣団の名簿、江戸幕府の大老・老中からの書状などが紹介されています。訪問当日が、学芸員さんに展示解説していただける日でしたので、関係あること無いこと質問をさせていただきながら、興味深く見学させていただきました。以下、HPより那須歴史探訪館は、中世の芦野城、近世江戸時代には旗本芦野氏の陣屋があった麓に位置します。隈研吾氏による設計の建物は、陣屋裏門と土蔵、展示館からなり、それぞれ時代を反映した造りとなっています。駐車場から当館内はすべてバリアフリーとなっており、車いすの貸出(1台)も行っております。■陣屋裏門現在芦野の上野町にある芦野氏陣屋裏門を模して造られたもので、芦野の町並みと茶臼岳を主峰とする那須連山を一望できる展望台への玄関口となっています。■土蔵陣屋裏門の東側に建ち、江戸時代からのものに壁と屋根に補修を加え、歴史探訪館の趣を漂わせる役割を果たしています。■展示館那須町の歴史史料を「道」「通史」「トピックスギャラリー」の三部門に分けてそれぞれ特長ある展示方法によって紹介しています。陣屋裏門の左側にある入口から入り、ほの暗い風除室を通ると一段と明るさが増した空間が迎えてくれます。建物は、黒を基調した色彩の中に、地場産品の芦野石、藁左官、烏山和紙による自然色を配色し、ガラスと石の冷やかさと藁、和紙による温かさを混在させた斬新な雰囲気を漂わせています。正面に受付と憩い場が設けられ、山藤と葛藤の蔓の壁によって仕切られています。 外壁はガラスのため、空間が広く感じられます。
隈研吾の設計。入館料200円で、この地域の歴史を学ぶことができる。2022.4 訪問。
旧国道294号線沿いの「芦野郵便局」横の細い道を山の方へ登って行くとあります。芦野城跡の三ノ丸に施設が建っているそうです。眺めが良いです。入館料200円で、那須の歴史を学べます。企画展で「那須町の消防の歴史」をやってました。映像説明が「~なのだ、~なのだ」と言っていたので、おそらく「ずんだもん」です。那須町は「ずんだもん」の手中に落ちました。面白かったです。
入館料大人200円。那須町の歴史博物館。綺麗に整備された歴史館でオシャレである。
働いて居る方も親切丁寧で聞いた事に分かりやすく答えて頂きました感謝、大人200円で那須町の歴史がわかりますよ。
| 名前 |
那須歴史探訪館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0287-74-7007 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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隈研吾氏の設計で瀟洒な見た目になってますが、そこにお金を使うのかと少し疑問に思いました。外観と内容が一部見合っていない、というかそもそも予算が限られている中で有名建築家に資料館を建ててもらうことが適切なのかどうか分かりませんでした。歴史や郷土文化に興味があれば良いところだと思いますが、現代のデザインがそういう人にささるのかというと疑問をもちました。「道」をテーマにしたコンセプトは面白いと思います。