闇龗神のひっそりした神社巡り。
八龍神社の特徴
御祭神の闇龗神が祀られた神社で、魅力的な雰囲気です。
お城のような印象を与える面白い神社です。
芭蕉句碑もあり、静かなスポットで心が安らぎます。
八龍神社、の大きな標柱。石段が四段。八龍神、の社額のある、両部鳥居。石段が五段。隋神門があり、上には、邪鬼のようなものが一対ある。左側に、大きな天然手水石。参集殿があり、八九間 空に雨降る 柳か那、の芭蕉翁の句碑と、正一位稲荷大明神、の社額のある、赤い木の祠一宇。反対側にも、もう一つ芭蕉の句碑があるが、判読できなかった。明治廿七年甲午(1894)九月、刻の、石燈籠一対。石段を上ると、石柵に囲われた、八龍大神、の社額のある、拝殿に至る。古い石燈籠が六基あり、寳暦十三癸未(1763)三月吉日、宝暦三癸酉(1753)三月吉祥日、刻のものがある。拝殿に向かって右奧に、石の祠二宇。二渡宮、の社額のある、覆屋のある、木の祠一宇。向かって左側に、覆屋のある、木の祠一宇。本殿も見ることができる。
大同年間(806〜810)の創建でご祭神は闇龗神。随神門に右大臣と左大臣がいらっしゃいましたが、扁額横の謎の像は一体……もしかして闇龗神と高龗神でしょうか?💦 本殿左には金比羅神社、右側には二渡神社が祀られてました。因みに稲荷神社の横には松尾芭蕉の句碑が残されていました。"八九間空に雨降る柳か那"
御祭神は闇龗神。創建年代など不詳,明治6年村社列格,大正3年供進指定。押川の南方,南から続く木々深き山裾に鎮座していらっしゃいます。近づくと胸がどきどきしました。なんと美しい風景でしょうか!絵にも描けない美しさ・・・写真は撮れましたけど,そんな言葉が頭に浮かびます。もう遠景すごい,二の両部鳥居典雅,随神門やばい,地面の草花まで美しすぎる・・・という感じでして,言葉に尽くせないので写真をご覧いただければ。ここは緑も豊かですが,水も豊かなのでしょう。石の苔や木材の傷みぶりからしてもそれが分かります。頻繁な補修が必要な難しい地ではありますが,きちんとそれがされていらっしゃることにも感心せざるを得ません。典雅な拝殿,廊下の先の御本殿は細かい彫刻も素晴らしい造営です。境内社の社も傑作揃いとしか。このような社の氏子さん方はさそ誇らしいことではないかと思います。
私のパッと見た印象ですが、お城のよいな雰囲気があり、面白い神社でした。
芭蕉句碑が稲荷神社前右にあり「ハ九間空天雨降留柳可奈」(ハ九間空で雨降る柳かな)句碑写真は別クチコミ。
ひっそりとした所にありました。
吉永小百合の大人の休日に負けじと利休を!それは置いといて、やっぱり神社は裏に廻ると面白いけど あの2体は鬼ですか?ね 八龍六景見てくるの忘れたァ。
| 名前 |
八龍神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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