小山の上で出会う、武甕槌命の神社。
鹿嶋神社の特徴
歴史ある神社が小山の上に鎮座しています。
静かな雰囲気の中で、心温まる時間を過ごせます。
道路から離れた隠れ家的な場所に位置しています。
歴史ある神社。
少し道路から離れた小山の上に鎮座していました。赤い鳥居が印象的でした。
いい感じの神社ですね。
御祭神は武甕槌命。明応元(1492)年鎌倉の住人青砥氏が鎌倉八幡宮の御分霊を鎮斎したのが始まり。光圀の八幡潰しにより鹿嶋神社に改められた。明治6年村社列格、大正元年共進指定。県道32号大子美和線から南の山道に折れ、坂の途中から杉木立の中、朱の木造両部鳥居をくぐって、急な古い石段を登った先の狭い高台上に社殿が鎮座していらっしゃいました。拝殿の前面・側面はガラスのサッシに改築されています。社殿周りには多くの石祠が並んでいます。清らかな神気漂う美しき御神域です。
| 名前 |
鹿嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石段を四段。赤い木の両部鳥居。石の祠一宇。享和三年(1803)、刻の、石碑。右側に、昔の参道があり、旗杭一対がある。石段が、四十二段。石仏二基。石の祠三宇。石段が二十一段。境内にいたり、現代の狛犬阿吽像が、左右に一対。奉献 鹿嶋神社、の社額のある、拝殿があり、拝殿に向かって、右脇に、宝篋印塔一基。向かって左脇に、木の祠一宇と、木の柵に囲われた、龍神宮、がある。毎年、笹の葉で御社を建て、笹宮祭りをおこなう、 龍神宮、であろう。古い歴史を感じる、山の社である。