久し振りの流鏑馬、陸奥国の歴史を感じて。
十二所神社の特徴
奉納流鏑馬が行われ、歴史を感じるひとときが体験できます。
大同3年(808)創建の神社で、由緒ある神々を祀っています。
農道を進んだ先にあり、アクセスが良く分かりやすい立地です。
駐車場に車を停めるが、そこから入ると、石鳥居をはずしてしまうので、長い参道を端まで歩く。両脇に、桜の木が植えられた参道があり、道路が横切って、古い杉の木が両脇につづく、長い参道に入る。左側に、神輿お仮殿。右側の杉の木の根元に、石碑が立てかけられている。すすむと、左側に、駒形神社、の木の祠と覆屋。十二天大明神、の社額のある、平成六年(1994)四月吉日、刻の、大きな石鳥居。奉上 御神燈、刻の、石燈籠一対。左側に、愛宕神社 別雷神社、の一緒になった木の祠一宇。右側に、手水石。天明二(1782)八月(あとの字は読めない)、刻の、石燈籠一対。昭和六十一年(1986)四月吉日 施工者 和田延之、刻の、狛犬阿吽像。大きな、自然溜まり石、がある(久慈川石か?)左右1m位ある。寛政二庚戌(1790) 奉上 願主、などが刻まれている。その時代に、水石のわかる人がいたのだろうか?古いものである。左側に、シャッターのある覆屋の中に、須賀神社、の木の祠一宇。左側に、旭神社、の木の祠一宇。拝殿は、この地方独特の、破風を大きくとる、屋根が重層的に見える、立派なもので、十二天神社、の社額がかかげられている。本殿は、檜皮葺の大きなものである。本殿に向かって右側に、下金沢十二所神社 山東倉庫。駐車場の奧に、赤く塗られた、大きな木の祠が一宇ある。長い参道と杉並木を持つ、堂々とした構えの神社。平成二十年(2008)に拝殿の増改築竣工。
大同3年(808)創建でご祭神は天神七代と地神五代。光圀公から寄進された神鏡が残されているそうです。境内には駒形、須賀、旭神社等が祀られていました。
農道の様な所を入っていきましたが、分かりやすい所にありました。長い一直線の参道が印象的でした。
佐竹のなごりだね 常陸国ではなくて陸奥国だったってコトがわかる のちに黄門さまが銅の鏡を納めに来たとか来ないとかよく穴の空いた木に隠れて遊んだっけ なんか変わったな もー流鏑馬も見れないかな?
| 名前 |
十二所神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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久し振りに奉納流鏑馬が行われました。🐎