神秘の倉稲魂命を感じる。
稲荷神社の特徴
御祭神は倉稲魂命で、特別なご利益が期待できる神社です。
由緒板がないため、神社の歴史に興味がある方には新鮮な体験ができます。
参拝時に不明な部分を探求する楽しさが味わえる独特な雰囲気です。
御祭神は倉稲魂命。寛治5(1091)年に八幡大神をこの地に奉祀したのが始まり。元禄2(1689)年に光圀の八幡潰しによって,稲荷神社とされたそうです。「八幡」「元禄」のキーワードがあると,黄門ちゃまが何かやらかしたかとすぐ思ってしまいますね。県道102号長沢水戸線沿いの西側が広くなった場所に赤い鳥居があり,右手の淡嶋神社と並んでそれぞれ階段と社号標が並んでいます。左手の階段を登っていくと・・・意外に長い参道が北へ伸び,ようやく社殿へ。思いがけずなかなか大きな拝殿です。しかし何故扁額があるべき場所に鬼の面が飾られているのでしょうか。裏に回って御本殿を拝見すると,これは実に美しい彩りの御本殿です。地域の尊崇を集めていらしゃる社であろうと感じます。
| 名前 |
稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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由緒板等なく詳細は不明。拝殿は稲荷神社っぽくない造りで何故か鬼のお面がぶら下がっていました。色鮮やかな本殿は彫刻もなかなかの物でしたが、こちらには猿?の顔が彫られていました。鬼と猿……何か関係があるのかなぁ?💦