酒田市の日枝神社、彫刻美を堪能!
下日枝神社の特徴
山王鳥居は独特な形で、訪れる価値があります。
社殿の彫刻が見事で、おすすめの観光スポットです。
酒田祭りの夜の灯籠が雰囲気を一層引き立てます。
日和山公園近くにある神社が下日枝神社⛩️でした😀公園の木造六角灯台を見学に来ていた際、公園の散策をしていて綺麗な山門を見つけ訪問です…案内を読んでいると何やら中心で手を叩くと反響で鳴り響くと…やってみると「ヴュユンーヴュユンー」と鳴り響きます♪(音は表現しづらいので私の感想音…😅)本堂も素敵です!この神社の歴史は古いそうですが、酒田まつりで上と下の日枝神社が大きな舞台となって行われる祭りもあるようです😊そして観光より帰路について分かったことですが、鳥居⛩️の日枝神社の額内の文字、なんと西郷隆盛が書いたものなんですね…😲
2026.2.20日枝神社御祭神 大己貴命 大山咋命 胸肩仲津姫命由緒最上川の流域変遷のため天文永禄年間頃より対岸袖之浦(向う酒田)より当社を奉じて川を渡り東禅寺酒田の西方に酒田町組なる民居を創始した。当初遷座は西浜おふじ山附近、次に荒町に移り更に正徳二年現在地にて南北両殿、神仏両式の祭祀にて山王両社とも称した。宝暦元年大火に類焼、本間光丘造営の大社殿が七年後再び類焼。天明四年再建の現社殿は位置を北方に移し三方を土手で囲み南面の社殿とした。日和山口を正面とし山王鳥居、隨神門より三〇メートルの参道を開き、従前の台町口を東参道とした。明治二十七年の酒田大地震で大被害を受けるも修復、総欅造の社殿は山王さんとして市民の崇敬を集めている。神社では元旦祭から除夜祭まで四季各々の祭典を執り行い、国の隆昌と世界の共存共栄を祈りますが、年に一度の例大祭は五月二十日酒田山王祭として古例のままに神宿の制による厳粛盛大な神事が行われます。
NHKの朝ドラ「おしん」第34話でおしんと加賀屋のお佳代さまとが揃いの着物で初詣するシーンのロケ地です。ここでおしんが母親のふじを目撃してしまう場所も確認出来ます。この敷地内にある浅間神社裏の小道は第41話や第43話でのおしんが浩太の待つ砂丘へ向かうシーンのロケ地でもあります。おしんに興味は無くてもこの神社には立派な鳥居や随神門など見どころは色々ありますので、酒田にお立ち寄りの際は尋ねてみると良いでしょう。
2024.10.8酒田市の日和山公園内にある大きな神社。旧社格は県社。日和山公園内には複数の神社が配されていますが、その中でも最も大きなお社です。大変大きな隋神門から本殿まで境内はかなり広く、途中に複数鎮座している神社は恐らく境内社だと思われる。ここでの見所は、様々あるようですが、とりわけお勧めなのは、隋神門です。外観が立派なこともそうですが、何よりも、この隋神門の下で、柏手を打つと、尋常ではない音の反響が起こります。とても緻密に造られていることに感動します。ここまで美しく響く建築はなかなかないことと思います。是非、足を運んで反響音を堪能されて下さい。柏手を打つ位置を少しずらしてみると、反響音もまた変化します。他に参拝客がいなければ、立ち位置を変えて最適な場所を探して楽しむことが出来ます。参道も雰囲気が良く素敵なお宮です。2024.10.11再訪。
日枝神社 酒田市入口の鳥居が「山王鳥居」滋賀県坂本の日吉大社の山王鳥居を思い出した。(全国3800社ある日枝神社 / 日吉神社 / 山王神社 の総本宮が滋賀県坂本にある日吉大社。 日吉大社の上の山が比叡山延暦寺(=天台宗)。 日吉大社は天台宗の護法神なので、山王鳥居=日吉大社関係で、天台宗のお寺とセットになってる事が多い。 旅行していると雑学が蓄積されてく(笑))
酒田市でも一番由緒ある神社とのこと2022年の1月に山形旅行の際に訪れました。この鳥居の「日枝神社」の文字、他の口コミによると何と、西郷隆盛が書いたらしいですね。驚きです!えー、ちゃんと見とけばいよかったーとても静かで、心休まる時間を過ごせましたよ。
酒田市内にある神社日和山公園の前にある山王鳥居と言うちょっと他の神社の鳥居とは違う形をしている鳥居の上に三角形の合唱域が載っている独特な形状。
日枝神社御祭神は大己貴命 (おおあなむちのかみ)大山咋命(おおやまくいのかみ )胸肩仲津姬命(むなかたなかつひめのかみ)最上川の流域変遷のため天文永禄年間頃より対岸柚之浦(向う酒田)より当社を奉じて川を渡り東禅寺酒田の西方に酒田町組なる民居を創始しました。当初遷座は西浜おふじ山附近、次に荒町に移り 更に正徳二年現在地にて南北両殿、神仏両式の 祭祀にて山王両社とも称した。宝暦元年大火に 類焼、本間光丘造営の大社殿が七年後再び類焼。 天明四年再建の現社殿は位置を北方に移し 三方を土手で囲み南面の社殿としました。 日和山口を正面とし山王鳥居、随神門より 三十メートルの参道を開き、従前の台町口を 東参道とした。明治二十七年の酒田大地震で 大被害を受けるも修復、総構造の社殿は山王さんとして市民の崇敬を集めています。 神社では元旦祭から除夜祭まで四季各々の祭典を執り行い、国の隆昌と世界の共存共栄を祈りますが、年に一度の例大祭は五月二十日 酒田山王祭として古例のままに神宿の制による厳粛盛大な神事が行われます。
全国津々浦々に素晴らしい神社が有ります。山形県酒田市を代表する神社と言っても過言ではない神社が「日枝神社」是非見てもらいたいのが入り口に建立されている「随神門」と、その前にある朱い鳥居の額。随神門は、その優雅さと迫力を感じられます。朱い鳥居の額に「は日枝大神社」と書かれてあるのですが、それを書かれたのが西郷隆盛氏との事。全く知りませんでした!まずは、入口にある朱い鳥居から。真ん中にある額が西郷隆盛氏が書かれたもの。アップの写真、どうやら取り忘れたようです(-_-;) どうかご自身で実物をご覧になって下さいませ・・・その後ろにあるのが随神門。ちょうど人影が有るので、どれくらいの大きさか分かるかと思います。かなりの迫力ですが、同時に優雅さも感じられます。随神門を過ぎ、道なりに歩くと日枝神社が見えてきます。門に負けず劣らずかなり立派な建物。思わず背筋が伸びちゃいそう(#^.^#)周りの樹木を揺らす風が心地よく、また樹木の揺れる音や緩やかな陽射しに心が癒されますね。敷地内を散策していると、変わった建物が目に入りました。「酒田市立光丘文庫」という、かつての図書館だった建物のよう。韓国風の建物で、当時はかなりモダンな建物だったんでしょうね。その隣には、四阿が設置されてました。こちらも目立つ建築物ですね。そこからは眼下に酒田市の街並みが。昔ながらの建物と近代的な建物が共立するちょっと変わった風景が見られます。それにしても酒田市は奥の深い街ですな。さて、次に向かうとしますか(^^♪
| 名前 |
下日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0234-22-0274 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://shonai-yamagata.com/tourism-leisure/shimohiejinjya/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年5月15日に参拝しました。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命、大山咋命(おおやまくいのみこと 素盞嗚命の孫)、胸肩仲津姫命(むなかたなかつひめのみこと 宗像三女神の中の一人)の三柱です。北前船の寄港地として栄えた酒田港ですので、日本海沿岸に位置する出雲国との関係も深いことが伺えます。立派な山王鳥居を見て、日吉大社の系列であるろうと感じましたが、やはり、大山咋命が祀られていました。天文年間1532〜1555年あるいは、永禄年間1558〜1570年頃の創建だそうです。戦国時代真っ只中の頃ですね。現在地に遷座したのは、正徳2年1712年とのことです。新井白石が、勘定奉行の荻原重秀を永蟄居に追い込み、改鋳を阻止した年にあたります。見事な随神門を通り、参道を歩いている最中、朝ドラの「おしん」を思い出しました。