静謐な聚碧園で心安らぐ。
聚碧園の特徴
三千院の聚碧園は、室町時代の歌が残る趣ある庭です、
縁側でお抹茶を楽しみながら、涼やかな庭を鑑賞できます、
金森宗和が手掛けた美しい池泉観賞式庭園があります、
三千院の「聚碧園(しゅうへきえん)」は、京都・大原の閑静な山間に佇む三千院の中でも、ひときわ静謐な美しさを湛えた庭園です。限られた空間の中に、遠近感や奥行きを巧みに演出し、静かな自然の中に精神性を投影するのがこの庭の魅力です。石組の力強さと、苔の柔らかな質感、そして背景の樹木の繊細な枝ぶりが織りなす調和は、まるで一幅の絵画を観るかのような感覚をもたらします。聚碧園の特徴は、その「観賞型庭園」としての完成度の高さにあります。庭の正面に設けられた書院から腰を落ち着けて眺めることが想定されており、動き回って眺める回遊式庭園とは異なり、見る者が一つの視点から時間をかけて庭と向き合うように設計されています。
観光雑誌なのでよく見る風景。小さい庭ですが緑でキレイ。600円とかでお茶を頼むと赤絨毯の縁側にいけます。
とても趣きがあります。座ってお茶を頂いて贅沢な時間を過ごせます。
三千院で青紅葉を観ながら、ひとときの休憩、心安らぐ一服を頂きました。美味しいお抹茶でした。一服セット(茶菓子とお抹茶)で販売されてる為、お抹茶だけでいいので追加の御続きができると尚、宜しいいかと思いました。いい時間が味わえました。ありがとうございます。
お庭を見ながらお抹茶をいただけます。
室町時代の頓阿上人がこの庭に咲いていた桜の花を詠んだ歌が残っている。「見るたびに袖こそ濡るれ桜花涙の種を植えや置きけん」(頓阿上人/草庵集)頓阿上人が友の陵阿上人を訪ねてやってきたときに、陵阿上人の手植えの桜を見て感動の涙を流したもの。この歌に因んで桜は「涙の桜」という名称で伝承されている。
お部屋から凛としたお庭が見れます。
ここはメリハリのないお庭でピンとこず。
朝一番9時過ぎに到着。静寂に包まれた空間である。心が和む、落ち着く。
| 名前 |
聚碧園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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三千院にある「聚碧園(しゅうへきえん)」は、客殿の目の前に広がる池泉観賞式(ちせんかんしょうしき)庭園で、心を落ち着かせてくれる美しい庭園です。客殿の畳に座って庭を眺めると、柱や鴨居がまるで額縁のように見えて、切り取られた景色はまるで絵画のようです。季節によって景色も変わるので、新緑の季節とか、紅葉、冬景色などいろいろと楽しめると思います。また、聚碧園では、庭を眺めながら抹茶(有料です)をいただくこともできるので、座ってお茶を飲みながらゆったりと過ごすのもいいと思います。