心温まる明本寺の文化財。
明本寺の特徴
住職さんのやさしさが心に響く境域です。
明本寺で県指定文化財に触れる体験ができる。
寛元二年銘の板碑が公開されている魅力的な寺院です。
住職さんのやさしく心がとても感じました✨
昭和初期に近隣で発掘された県指定文化財の「寛元二年銘の板碑」が明本寺の境内の石社に保管・公開されています。鎌倉時代の寛元2年(1244年)作成の卒塔婆で栃木県で最古の板碑とのことです。
曹洞宗 明本寺。入口に仁王像があります。
| 名前 |
明本寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0287-48-0663 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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左右に、曹洞宗 明本寺、の石柱。参道がつづき、石段を九段のぼると、栄秀山、の山額のある、山門があり、くぐると境内に入り、本堂があり、左にすすむと、忠魂碑、の石碑があり、栃木県指定有形文化財 寛元二年銘の板碑、の案内柱と、板碑の入った、大谷石で出来た小堂がある。寛元二年十一月銘 高さ六三cm 幅二〇cm、と書かれている。青石塔婆。高さ59cm 幅20cm 厚さ2cm 。緑泥片岩(秩父青石)で、山形、二条の横線、その下に、種字、蓮台が刻まれ、その右脇下に、寛元二年甲辰(1244)、左脇下に、十一月日、と刻まれている。典型的な板碑である。その奥にも、種字が刻まれた、板碑と思われる石碑があり、手前には、古そうな、青面金剛像がある。板碑は、全体的に、銅錆のように見える色彩で、時代を感じる。昭和8年1月16日、矢板市片岡字前岡地内の和田坪という墓地に隣接した道路改修工事中、発掘されたものである。数基の板碑が掘り出されたが、欠損箇所が多いため、完形の本碑を除いて埋めもどした(埋めもどした板碑に興味をひかれる)。板碑とは、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた石の供養塔(板石塔婆)で、亡くなった人の追善供養や、生前に自分の死後の幸福を願うために建てられたものである。