機関車と薬師堂、驚きの出会い!
竜蔵寺薬師堂の特徴
機関車スペーシアやリバティが目の前を走る絶好のロケーションです。
竜蔵寺跡の薬師堂を訪れると、隠れた歴史が感じられます。
道祖神が佇む静かな場所で心が癒される時間を過ごせます。
薬師堂の裏側、線路にかなり近いお堂に男根形状の信奉物があります。栃木県の男根崇拝は日光市、宇都宮市に多くあります。江戸期はそこいら中にフツーにあった信仰でした。しかし明治政府に 淫祀邪教 のレッテルを頂き各地で打ち捨てられてしまいましたが、東照大権現様のバワーなのかこの地域では信仰の生き残りを見ることができます。
多分、地元以外の方が滅多に来る事のない寺院だと思います。メインの通りから一本ずれた杉並木の通りにひっそりと。訪れた理由ですが、本堂の後ろにお堂が有るのですが、そのお堂には … 。「き○この山の様に並んだ亀君」が、た~くさん‼️色んな「亀君」が居て、ビックリしました。🤭偶然なのか、「亀君のお堂」の後ろには、巨大な割れ目の有る樹木‼️「子宝祈願」に良いのかな?(3年12月11日)
機関車がスペーシアがリバティが通る間近に見えるから💃楽しい❗️
ココの、奥に行ったらビックリ!!
竜蔵寺跡の薬師堂と道祖神がある。大きな石の釣鐘が地面においてある。奉納されたとき竜頭が壊れたため放置されたという説と、野口は火事が多かったので、二度と火事を告げる鐘をたたくことのないように石の鐘を作ったという説がある。また、薬師堂の裏には男性のシンボルが祀ってある。堂の側面には、18~19世紀の念仏供養塔が並ぶ。そのうちの一つは、浄土教の行者徳本の書になる。堂内には、寛文6年(1666)の作仏聖円空の閻魔王座像ある。
| 名前 |
竜蔵寺薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
私が訪れたのは、7〜8年前の初夏ですが旧街道の杉並木と住宅地の境界あたりの閑静な場所に有り新緑や山百合の花が咲いていたのを覚えています。ここには日本の道百選に選ばれた記念の石碑も有ります。境内に置かれている野仏は、皆片頬に手を添えているので歯痛にご利益のあるお寺だと思ってました。そう考えると石造りの鐘が歯の形に見えます。また、境内には目にご利益のあるお地蔵さんも祀ってあり、男根石も祀ってあるので、俗に言う「歯、目、マラ」にご利益のあるお寺だと想います。