圧倒的存在感!
赤谷十二社の大ケヤキの特徴
樹齢1200年の大ケヤキは、新潟県の天然記念物です。
大ケヤキの圧倒的な存在感は、訪れる人々に感動を与えます。
木陰に心落ち着く、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
村の集落の道路沿いから1本脇に入ったところからすぐに見えてくる大きなけやき。ドーンという出立ちから思わず声が漏れます。樹齢は1200年。高さは45メートル、幹周りも10メートルととても大きいのですが、きっとそれ以上に根の方が大きいのではないかと僕は思う。この大きな体を支えるために、人々の目には見えない。深い地中に根を巡らせ努力し続けてきた結果が今のこの姿なんだと思う。根の大きさ太さはきっと日本有数、ぶれない自分を目指したい方におすすめ。百聞は一見にしかず、自分軸のある生き方というのは、この樹のような生き方をいうんだと思う。
雪があればこんな感じにだけ写せます。
駐車場から見上げる大ケヤキの、幹の太さはイメージしていたモノを遥かに超えて居ました🌳神社を参拝して、携帯の撮影では収まりきらない大きなケヤキを仰ぎ見て居ると、パワーを分けて頂いたような🤔それにしても太ってー幹😮注連縄が良く似合う🙏
4月上旬に行きました。一周10メートルくらいある大きなみきがインパクトありました。駐車場、トイレあり。赤谷十二神社の大ケヤキ推定樹綸千二四十年地上四メートル附近で三大枝に分かれ、さらに八大枝となり、勢なお盛んである。赤谷集落は明治期まで日本海側と関東・会津方面を結ぶ柏崎街道で活況を呈し、歴史上の要人もまた優通行したとされる。この巨木は、延暦年間(七八三~八〇五年)に坂上田村麻呂が東征のおりに植えたと伝えられるが、幾星霜の栄枯をきざみ、慶長四(一五九九)年には目通り周囲が二抱え、赤谷は八戸を数えた記録がある。じょうきょう貞享一(一六八五)年に赤谷城主三河玄蕃が神木に奉ると合戦のつど、鬼だちの安全を守護し、苦戦を救い、味方を勝利に導いたといわれている。この縁起から、明治以降の出征兵士は、この巨木に武運長久を祈り、皮を身につけて故郷をあとにした。古来、村人はこの霊木を無病息災、家内安全、五穀豊に霊験均かな「大木の木」と崇め、住居、農耕、産育、年中行事、信仰、俗信に纏わる数々の口伝を継承して現在に至る。昭和三十三年三月五日新潟県指定文化財天然記念物に指定される。所有者 赤谷十二神社氏子管理者 赤谷十二神社氏子平成十年度中山間地域総合整備事業(農林水産省所管補助事業)事業名赤谷農村公園施設整備事業施工川西町。
2023/8/20訪問。偶然、通りがかりにとっても大きな大けやきに出会いました。でっかーい!トトロかこだま達があらわれそうですね。また会いに行きます。駐車場ありました。
巨大なけやきに圧倒されました。地元の方々に大切にされているようです。駐車場は広く訪れやすい。
この大けやきの存在感と木陰で少し冷んやりと落ち着いた空気感がとてもよかった。訪問した5月下旬は社横の駐車場脇の草花もきれいでした。
新潟県指定文化財天然記念物。まさにドラゴンクエストの世界樹。樹齢1200年以上…デカイ!!半端じゃない生命力。ずっとずっとここに経っているのか…畏れ多くもあやかりたい気持ちが涌き出て手で触れてしまいます。神様の木。さて、次はどこ行こう。
古の話が聞こえて来る様な歴史が刻みこまれている古木。高く高く空に伸び人の生きざまを見ている様な人はそれを見上げ勇気を抱き頑張る力を貰える。幾年も幾年も雨風大雪吹雪夏の暑さにも耐え抜いて来た証がそこに有る。小さい事で悩み、下らない事で戦争になる人間の恥を知る。
| 名前 |
赤谷十二社の大ケヤキ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
偶然通り見つけた大ケヤキ🌳偶然というより、引き寄せられたのかな✨とてつもない存在感に圧倒されました静かに佇み力強いパワーを放っています✴️とにかく幹の太さがすごい!地面には綺麗な苔が生えなんとも素敵な場所パワーを分けていただきました出会えて良かったです。