桓武天皇陵でのんびり散策。
桓武天皇御陵参道 道標の特徴
坂道を登ることで、いい運動をしながら散策できる場所です。
美しい玉砂利や杉並木が整備されており、落ち着いた雰囲気が漂います。
桓武天皇御陵への参道であり、多くの大学生がトレーニングで訪れます。
桓武天皇陵参道 道標を桓武天皇陵と明治天皇陵から帰って来たときに歩いていきました。今日は2人の天皇の陵に行ってきました。京都の都の始まりの桓武天皇と京都の都の終わりで、天皇の陵も京都で最後の明治天皇の陵を行ってくると始まりと終わりを行くと何か感慨深さを感じました。近鉄桃山御陵前駅とJR桃山駅からだと住宅街を迂回するルートとそのまま御寮参道の道を真っ直ぐ進むルートがあります。住宅街を行くルートは京都市や長岡京市街などが見える景色が綺麗なのですが直射日光をもろに受けるので熱中症になりやすいです。
桓武天皇陵に続く参道入り口にある道標です。
ヒーリング効果抜群。
坂道ですね、桓武天皇と桃山御陵は道は繋がって居ます、参道はどこを歩いても坂道です。
初めて行きましたが凄く良かったです!空気が違うと言うのか…上手く表現出来ませんが。
この桓武天皇陵はかなり眉唾もの(笑)ですが、この参道は良い感じですね。桃山高校出身なので、もうかれこれ40年以上の馴染みです。明治天皇陵から桓武天皇陵に向かって進むと、途中に治部池という池があります。普段は立ち入り禁止なのですが、昔伏見消防団に入っている時に一度入らせてもらいました。奥に小高い丘があり、それが昔の伏見城の天守閣跡です。明治天皇のお墓の後方にある丘です。そこからは、かって存在した巨椋池の光景はさぞや素晴らしかったのでしょうね。
桃山御陵から、ゆっくりと、散策できて、静かな落ち着く所です。
散歩コ─スにいいですね。初めて行きましたが桃山城まで歩き車を置いた所まで、結構な散歩が出来ました。
静かで、のんびり散歩には最適ですね。
| 名前 |
桓武天皇御陵参道 道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hu163.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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現在、桓武天皇の「柏原陵(かしわばらのみささぎ)」へ向かう参道の分岐点に立っている、最もポピュラーな道標。碑文は、【南面】桓武天皇御陵参道【北面】大阪皇陵巡拝会寸法: 高さ160cm × 幅40cm × 奥行25cm明治天皇の「伏見桃山陵」へ続く広大な杉並木の参道を歩いていくと、左手にこの道標が現れます。ここが東の明治天皇陵と、北西の桓武天皇陵へと向かう分岐点になっています。建立した「大阪皇陵巡拝会」は、大正から昭和初期にかけて熱心に御陵巡拝や石碑建立を行った団体で、この道標もその活動の一環として建てられたそうです。