心安らぐ庭園で、特別公開を!
大雲寺の特徴
秋の公開時には狩野探幽や本阿弥光悦の寺宝が展示される魅力があります。
非公開文化財の特別公開中は心安らぐ庭園も楽しめる機会です。
招待された住職様のお茶菓子が心温まる経験を提供してくれます。
写真の撮影日時は2025.10.21(火)13:00。こちらは深草山宝塔寺の塔頭寺院であるが、非常に規律正しく本山の総門前に緩やかな一本道があり、その両サイドに塔頭寺院が並ぶ。“大雲寺”の石標を大写しした写真の左側に本当に小さな透明のプラスチック製のケースが取り付けられているのが見えるか見えないか、その中にほぼ白に近い桃色の“由緒書”が入っている。これを一枚有り難く戴き、更に坂道を上がって行った。帰宅して一日が過ぎたが、その由緒書を拝読する。以下に非常に簡単ではあるが、この大雲寺さんの基本データを記す。参考はすべて大雲寺さん入口わきの“由緒書”による。ほかの Google map のユーザーさんの投稿を拝見すると、普段は非公開寺院らしい。2025.10.21(火)の一大目的地は日像聖人の御廟所ただ一つ、塔頭寺院は玄関先のみ写真を撮ったが、大雲寺さんの向かい側の宝塔寺に近いところに“廃寺跡(3寺院)”という小さな石碑がひっそり立っていた。その廃寺跡の写真と、大雲寺さんの由緒書の写真も併せて掲載しようと思う。すべて敬称略。合掌西之大坊大雲寺…開創者・(宝塔寺)中興第8世円頓院日銀開創年間・安土桃山時代外護者・豊臣秀吉家臣、伏見普請奉行平野権兵衛主な住持・友干(日銀の兄、松井藤介、祝髪~祝って剃髪し友干と号す)日随日騰(大雲寺はこの師の院号より)
25年5月5日、京都非公開文化財特別公開に行ってきました。ゴールデンウィークでしたが、到着したのが15時30分ごろだったため拝観している人も少なく、住職さんが自ら説明してくれました。本堂には、塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦如来、多宝如来を配し、その前に日蓮聖人を祀っていました。その前に大きさ7×3.5cmの小さな厨子が公開されていました。厨子の中には一塔両尊(高さ1cm)、日蓮聖人(高さ1.5cm)が納められていて、精巧でびっくりしました。また、香合(蓋がついた香を入れる物)の蓋の裏側も見せていただき、蓋の裏側の模様がそれぞれ違っていて、それを楽しむということを教えてもらいました。机に映る庭園の緑のリフレクションや茶室「黙庵」の丸窓から見える庭園も撮影させていただきました。住職さんは月見台から見える月が美しいという話もしていて、椅子に座って白い月を眺めました。庭園におりて、めぐることも出来ました。庭園の奥が高台になっていて、本堂や五輪塔を見下ろすことも出来、目線が違って面白かったです。通常非公開ですが、事前に知らせれば普段も拝観出来るそうです。
2025.2.6 京の冬の旅で公開中の大丸の創業家の下村家から寄進された極小の念持仏を拝観させていただきました。
携行可能なほど小さい念持仏(日蓮が「本尊」)に感心しました。伏見から出た大丸創業家ゆかりのものとのこと。
宝塔寺から石峰寺に抜ける途中に静かな佇まいを感じる御寺さん、大雲寺は京都市認定 「庭園と建物」となってます。訪れた時はクローズされてましたが、外から見ても佳い雰囲気が窺えます。
秋の公開時、狩野探幽、本阿弥光悦等の寺宝が展示されました。
(19/11/01)御首題をいただきました。令和元年度 第55回京都非公開文化財特別公開(期間(19/11/01~19/11/10)、拝観料:800円)にて参拝しました。日蓮宗の寺院。寳塔寺の塔頭です。通常は非公開です。JR奈良線:稲荷駅より650m。京阪本線:龍谷大前深草駅より450m。
京都非公開文化財初公開。
特別公開時に訪れました。素敵な庭園でした。御朱印¥500を頂きました。
| 名前 |
大雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-641-2207 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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令和七年 5月6日新緑の京都旅🌳🌳🌳大雲寺 日蓮宗大雲寺は巽の霊山と称する深草山宝塔寺の塔頭にして中興八世円頓院日銀上人建立六坊の第一です。春季京都非公開文化財特別公開に来ましたが寺宝が数多くあり凄かったです。