真幡寸神社で霊験あらたかなお参り。
真幡寸神社の特徴
真幡寸神社は五十数年前、珍しい歴史を持つ式内社です。
社務所では御朱印を受け取ることができます。
かつて城南宮の境内社として知られ、多くの信仰を集めていました。
2023年3月4日に参拝しました。
空気が違います。
真幡寸神社(まはたきじんじゃ)。京都市伏見区中島鳥羽離宮町。式内社(小)二座、城南宮境内摂社。【祭神】眞幡寸大神 品陀和氣尊資料によると、創祀の年紀は明らかではないが、早く弘仁7年(816)7月乙酉に山城國紀伊郡飛鳥田神とともに官社の例に預る旨『日本紀略』に見える。いつ現在地(城南宮の森の中)へ移されたのか、その正確な年次は不詳、平安末期院政時代に入つて洛南一帯に離宮の造営や寺塔の建立が相つぎ、その景観が一変するに至つた時と思われる。真幡寸神社の創建年代は不明であるが、平安遷都(794)以前より当地一帯を勢力下においていた秦忌寸氏(ハタイミキ)の氏神として祀られていたか。古く、真幡寸神社は深草の地(現藤森神社)にあったが、藤森神社(旧藤尾社)が旧社地(現伏見稲荷社鎮座地)から現在地に遷った時、その地にあった真幡寸社は西方・城南宮の地に遷されたという。藤森神社祭神の中で、中座に祀られている「別雷命・神功皇后」が真幡寸神となるとしている。とあります。
社務所の向かいにあります。
真幡寸神社さまは五十数年以前は、 こんにち朱の鳥居⛩️の石碑には現在【城南宮】と書かれている碑は [真幡寸神社]と記載為されて居りました。我が家「上鳥羽学区」のお祭りの時に床の間に掛ける掛け軸には真幡寸大神と書かれております!ではあるのですが時代祭りの最終最列に城南流鏑馬列がお伴為されて居られます!この城南流鏑馬は城南宮発祥の神事で在るとの事、如何に都の歴史存神社で在られるかが、確認が出来ますね。
令和二年 7月25日 京都梅雨の旅城南宮 真幡寸神社城南宮の社務所で御朱印拝受できます(^^)気になって調べたら以下の事が分かりました❗️ご祭神 真幡寸大神、応神天皇『日本紀略』弘仁7年(816年)7月21日条に「真幡寸神、官社の列に預る」と、また『延喜式』の神名帳にも記され、霊験あらたかで朝廷からお供え物があったことが知られます。ご神紋が徳川家と同じ「三葉葵」であることから、江戸幕府より照会があり、由緒を奉行所に回答した文書が伝わります。真幡寸大神と応神天皇をお祀りし、竹田地区の氏子の信仰が厚く、石の社号標や石灯籠が寄進されています。
真幡寸神社まはたきじんじゃ京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7祭神真幡寸大神応神天皇延喜式神名帳 山城国 紀伊郡「真幡寸神社二座」に比定される式内社本来は水神と雷神の二座の祭神であったと思われます現在は城南宮の境内社となっていますがれっきとした式内社です2022/2/22 参詣 晴れ時々曇り、時折 風花(雪)
平成28年から御朱印をお分かちいただけるようになりました。城南宮の授与所でいただけます。時期によって書き置きの時あり。
城南宮の境内社のひとつです。城南宮で御朱印がいただけます。
| 名前 |
真幡寸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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城南宮にある神社です。