特別公開の紅葉と抹茶。
大法院の特徴
大法院の紅葉シーズンは特別拝観時に訪れる絶景です、ぜひお楽しみを。
境内では抹茶と栗蒸し羊羹が楽しめ、非常に美味です、心和むひとときを。
歴史的背景を持つ佐久間象山の墓所があり、静かに過ごせる空間です。
2023年4月2日に参拝しました。妙心寺の塔頭で、真田幸村の兄で初代松代藩主・真田信之の菩提寺。通常は非公開寺院ですが、春の新緑 (4/1~5/5) と秋の紅葉 (11/1~30) に特別公開を行っています。今回、偶然にも春の特別公開時に訪問しましたが、コチラは書院から見る露地庭園が美しく、 紅葉の名所との情報だったので、特別拝観はせずに前庭の桜の鑑賞だけにとどめました。その結果、秋の特別拝観には、まだ行けてません。
令和5年 4月9日 京都+桜🌸=雅妙心寺大法院 特別拝観料+抹茶お菓子付きが、800円でお得でした!妙心寺塔頭の一つです!奥まった場所にありました。御朱印は、直書きしてくださいました。
妙心寺内の公開寺院を回り公開時間になっても開門しない、訪ねても誰もでないなど、萎えてきたときに訪れました。紅葉の綺麗な庭を愛でながら、一服の茶を頂き心が落ち着きました。
妙心寺境内の最西端にある塔頭寺院。境内参道のいちばん奥にあります。通常は非公開寺院ですが、紅葉シーズンなど期間限定で公開されます。紅葉庭園を眺めながら抹茶と茶菓子を戴けるため、公開中は拝観者がたくさんいらっしゃいます。大法院は江戸時代の松代藩主真田氏の菩提寺でした。ですから歴代藩主のお墓と松代藩士だった佐久間象山のお墓があります。こちらの寺院は、そのお墓周辺の紅葉が見事です。また住職が懇意だったことから、第58代横綱千代の富士の顕影碑が立っています。顕影碑はお墓ではありませんので、ご遺骨は眠っておられません。
拝観料と抹茶\u0026和菓子で800円と上手な設定。広大な妙心寺の散策途中で休むには良い。大きくはないが色づき始めた紅葉をゆっくり楽しめた。
特別公開の時に伺うことができました。こじんまりとした中に日本の良さがたくさん詰まったお庭のある空間でした。お抹茶を出してくださった方の息子さん(住職)が作っている陶磁器が入口で売っていました。
妙心寺北門から入り左折したところに駐車し、南にしばらく歩いたら、大法院の紅葉シーズン拝観の案内を目にしたので、予備知識もなく入ってみました。茶室からの庭の眺めは最高に美しかった。800円の参拝券にはお茶と和菓子がついていて、よばれながら見る庭は、午後の西日に照らされ紅葉が艶やかで、一番ナイスな時間だった。(2023.10.26)
2023年4月に春の特別拝観で参拝妙心寺の中でもあまり有名な塔頭ではないかもしれませんが、予備知識なく訪問したらとても良いお庭でした。基本的に茶の湯の露地庭で、外露地、中露地、内露地の流れがよく分かります。拝観券にお茶とお菓子が付いてきて、ゆっくり座って庭を眺め欲しいという心遣いが伝わります。人が少ない分、ゆったり出来ました。
特別拝観で公開される庭園の紅葉は絶景幕末の志士佐久間象山のお墓があります。
| 名前 |
大法院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-461-5162 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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佐久間象山、真田幸村の兄の信幸(信之)に縁のある塔頭寺院。六文銭もあれば徳川の三つ葉葵もあった。昭和の大横綱・千代の富士とも縁がある寺院らしく、在りし日の名残が留められていた。葉紅葉のきれいな庭園だったので、秋に訪れるのが最適かも。