大岩に囲まれた、虚空蔵菩薩の安らぎ。
虚空蔵堂の特徴
そよかぜ幼稚園近くの階段を降りて行くと、独特の木札に出会えます。
幼稚園裏の地道を進むと、大岩に囲まれたお堂があります。
転石に彫られた像が特徴的で、訪れる楽しさを倍増させます。
そよかぜ幼稚園横の「大住 虚空蔵さん」という木札の案内板がある階段を降りて幼稚園裏の地道を進むと大岩に囲まれたお堂に到着。その先の坂道(岩肌あり)を下ると川に出て右は池、左は滝に辿り着く。
ここの転石には、像がほられていて面白いです。
こじんまりとしたお堂です。
| 名前 |
虚空蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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今は大きな石に寄り添ったお堂だけが残っており、名前のとおり虚空蔵菩薩が本尊です。元々は法輪山葛井寺と言って承久三年に大住家友が建立したそうですが、承久三年と言えばちょうど承久の乱の年。承久の乱に関係する戦いがこの場所にもあったのか、大住家の乱の戦歿者を弔うためだったか、気になるところです。