小野小町ゆかりの美しい紅葉。
退耕庵の特徴
小野小町ゆかりの地に位置する隠れた名所です。
東福寺周辺の紅葉も楽しめる絶好のスポットです。
禅と武術の達人である住職がいる落ち着いた寺院です。
中に入れないが、地蔵は見えるのでみんな記念写真をとってました。東福寺にいく途中でみれます。
1346年(貞和2)性海霊見(しょうかいれいけん)が東福寺塔頭として創建。応仁の乱で荒廃するも、慶長年間(1596-1615)に安国寺恵瓊(えけい)が再興。石田三成と宇喜多秀家が関ヶ原の戦いの謀議を行った茶室(昨夢軒)が境内にあります。鳥羽・伏見の戦いの戦死者の菩提寺にもなっています。撮影が許可されていませんでしたが、小野小町宛ての恋文が胎内に納められていると言われている大変貴重なお地蔵さんが境内に安置されています。小野小町が無数の色餓鬼を済度(救済)する為、老後に作った地蔵菩薩像で「文張(ふみはり)地蔵」とも呼ばれています。京都市東山区の渋谷(しぶたに)越えにあった小町寺が廃寺になったことに伴って明治7年(1874年)に当地に移されました。写真撮影はできませんでしたが、拝観すればその姿を見ることができます。
住職は禅と武術の達人です。あまり知られていないですが、毎月何度か座禅会をやっています。住職と法話や様々な相談も出来ます。入口には小野小町直筆の恋文が胎内に納められている玉章地蔵(たまずさじぞう)があります。
東福寺に行きました。塔頭の退耕庵にも入りました。涼しげな設えでした。
小野小町ゆかりの、東福寺の塔頭です。普段は非公開のようですが、お茶会で訪問いたしました。お庭が素晴らしい。
小さいながら鮮やかな紅に染まる紅葉があります東福寺の脇道を上りながら秋を楽しむ道すがらに佇んでいます東福寺周辺の紅葉狩に加えたい場所です。
15年ほど前に、正月を京都で迎えたときに訪問しました。
美しい紅葉🍁。
境内は無料で入ることが可能。大きい大仏のある堂もあり、参拝できました。
| 名前 |
退耕庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-0667 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025.6.29東福寺の塔頭地蔵堂の天井には、青を基調にした天井絵があります写真撮影ができないので、記憶に残す。