腰曲がるおばあちゃんが書く御朱印。
法性寺の特徴
洛陽三十三観音霊場の第21番札所として特別な体験ができます。
不在時にはおばあちゃんが御朱印を贈る温かいおもてなしを感じられます。
圧倒的な存在感の千手観音立像が安置される、家庭的な雰囲気のお寺です。
6月の日曜日に行きました。こちらは洛陽三十三所観音霊場の第21番札所です。クチコミに多数報告があったので少々ビビりながら行きました。門は閉まってましたのでインターホンでの対応になりました。報告通り途中でガチャ切りされてしまいましたがしばらくすると伏し目がちなおじさんがやって参りました。門越しに御朱印帳を渡してまたしばらくすると持って来てくれるのでそこで料金支払います。気をつけて欲しいのは御朱印帳の書いたページにはインク吸い取り用の紙を挟んでくれていないのでご自身で用意しておかないとあとでページがくっついて開かなくなります。ちなみにそのおじさんは人見知りが激しい人のようで、みなさん上手に接してあげてください。当然ながら参拝は出来ませんので外で手を合わせてください。それでは良いお参りを。
洛陽観音霊場巡りにて参拝。あらかじめレビューを見てからの参拝でしたのでそんなに心のダメージはありませんでした。御朱印を頂こうとインターホンを鳴らし、「すみません、洛陽の御朱印を頂けことはでk」ガチャッと途中で切られてしまったことは少し気にかかりましたがね…頂くことができて良かったです。
この日は拝観できなかった。事前に連絡しておくと拝観できるようだ。拝観料は800円とのこと。10年前は、特別拝観の日があって拝観できた。
洛陽三十三所、21番札所。朝忙しい時に御朱印頂きました。
東福寺の 西側にある 極めて小さなお寺で 、一方通行の車がかなり多く走っている。元々は 平安時代の創建 だと 言うが 、後年 の 度々にわたる災禍で次第に衰退し、 最終的には もともとあった 広大な 境内も失い 消滅状態になってしまった。 明治になって今の地に 再興された。本尊は 千手観世音菩薩像で 国宝に指定されている。 外から見ると 正直 、とても 国宝があるような お寺には見えない。 この前を何度も通っているが 公開されている場面を見たことがない。
インターホンを押すと腰の曲がったおばあちゃんが現れて不安な足取りで来てくれた御朱印は頂きましたが申し訳ない気持ちですお身体はお大事に。
御朱印で有名みたいなので訪れましたが、門はしまったままでした。辞めたの?
ひどく腰の曲がったおばあちゃんが、洛陽三十三観音霊場の御朱印を書いてくれました。一生懸命にお寺を守るあのおばあちゃんこそが観音様ではなかろうかと感じました。
洛陽三十三所観音霊場 御朱印を拝受するのに門の柵の前で約30分待機する。その意味では霊場中の難所であるとも言える。御本尊の御開帳を望みたい。
| 名前 |
法性寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-541-8767 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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令和6年 5月5日 GW 京都 奈良法性寺 洛陽三十三観音霊場京都市東山区本町十六丁目にある浄土宗西山禅林寺派の尼寺です。かつては藤原氏の氏寺として広大な伽藍を誇っていましたが、度重なる兵火により焼失し、現在の寺院は明治維新後に再興されたものです。延長3年(924年)、藤原忠平によって創建されました。藤原道長も境内に五大堂を造営するなど、藤原家と深い関わりがありました。