禁野車塚古墳で不思議体験。
禁野車塚古墳の特徴
前方後円墳の形が感じられる、落ち着いた雰囲気の古墳です。
地元の方々がゲートボールを楽しむ、親しみやすい公園として利用されています。
ツチノコにまつわる伝説があり、神秘的な歴史を感じられる場所です。
ここはツチノコが住んでいて、いたずらしようとする者にタタリを与えるといういい伝えが残っているそうです。
お正月休みで食べ過ぎ飲み過ぎ解消するため、散歩がてら禁野車塚古墳の公園に行きました。住宅地にある古墳に隣接する公園で広くはありませんが、近隣の方たちにとっては憩いの場になってるのだろうなぁと思います。この日も、二組のお父さんと幼児の息子さんが、各々楽しんで微笑ましかったです。近くに史跡公園があるって、近隣にお住まいの方は羨ましいなぁと思いました。
遠くからでも古墳な感じの形をしています。近くにゆくと立て看板があり由緒を知ることができます。
説明版が無ければごく普通にある住宅街の公園にしか見えません。上空から見るとちゃんと前方後円墳の形になっています。
前方部分の平地を利用して、地域の方々がゲートボールを楽しまれていた。整備の行き届いた気持ちの良い公園です。
前方後円墳の前方部分の形が崩れているようですが全体として見たら、綺麗に残っているように見えます。建造時期は4世紀くらいとされています。有名な箸墓古墳には負けますが、河内では最古クラスの前方後円墳です。被葬者はヤマト王権の関係者でしょう。
禁野車塚古墳(きんやくるまづかこふん)全長120mの前方後円墳。築造時期は3世紀末~4世紀初頭と推定。卑弥呼の墓ではないかと議論されている箸墓古墳と、特徴が共通する部分が多く、また等高線がほぼ一致していることから相似墳であるとの調査報告がある。そうであれば、邪馬台国もしくは初期ヤマト政権に関係した人物が埋葬されていることになる。また、調査がさらに進めば、日本歴史上、空白の4世紀と言われるこの時代の謎が多少は明らかにされるかもしれない。
古墳って書いてますが古墳なんですか??って感じです。
こじんまりとしていて、ちゃんと前方後円墳の形が感じられるので良いです。
| 名前 |
禁野車塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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上空から見ると古墳というのが分かるが、前方部は公園に、後円部は藪になっており、正直古墳…?といった感じでした。看板が無いと古墳と言われても疑問符が付く感じです。また、駐車場がなく、路上駐車も厳しいため、宮之阪の駐車場(30分/200円)を利用することを推奨します。が素直に宮之阪駅から来た方が無難かもしれません。