高槻で味わう鰻の名店。
きくの商店の特徴
高槻市駅近くで新鮮な鰻や川魚が楽しめるお店です。
すっぽん一人鍋が二千円代で味わえる特別な体験が魅力です。
技術の高い料理人による本格的な和食料理が堪能できる場所です。
阪急高槻市駅から徒歩2分ほどの場所にあるうなぎ料理店「きくの商店」に伺いました。店主は滋賀県の食べログ百名店として知られる「ちか定」出身とのことで以前から気になっていたお店です。食べたメニュー・ひつまぶし 桐(1尾)・鰻重 花(1尾)私はひつまぶし同行者は鰻重をいただきました。鰻は関西風の地焼きで蒸さずに焼き上げるスタイル。皮目はパリッと香ばしく身はふっくら。炭火の香りもしっかり感じられます。タレは甘すぎずうなぎの旨味とご飯のバランスが良い印象でした。ひつまぶしは①そのまま②薬味を添えて③出汁をかけてお茶漬け風食べ方の変化を楽しめるのが魅力。出汁をかけると香ばしい鰻の旨味が広がりさっぱりとした味わいになります。妻が注文した鰻重 花は鰻がしっかり1尾。関西風の香ばしい焼きが印象的で満足感のある内容でした。店内は落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができるのも良いところ。阪急高槻市駅から近く高槻エリアでうなぎやひつまぶしを食べたい時に使いやすいお店だと思います。ごちそうさまでした。
【おひつまぶし 桐】関西風の皮目がパリッと焼かれた鰻の蒲焼きは、身はふわっと柔らかく脂乗りも良く甘辛いタレと粒立ちの良いごはんが良く合います。食べ方も「そのままいただく、薬味と一緒にいただく、薬味を乗せ出汁茶漬けにしていただく」と色々な食べ方ができて最後まで美味しくいただきました。
***********************************************★~きくの商店~★■店舗情報■(2026年1月17日現在)大阪府高槻市城北町2-10-9 高田ビル 2F阪急京都線 高槻市駅 徒歩2分JR京都線 高槻駅 徒歩10分高槻市駅から163m営業時間 11:30~14:00/17:30~22:00定休日 日曜日・月曜日分煙(喫煙ルームあり)駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)***********************************************★~~~今日のオーダー~~~★鰻重 花 4,590円***********************************************★~~~混雑状況~~~★ ◆2026年1月10日(土)◆11時54分到着◆並んでる人数0名◆11時55分着席◆12時06分提供****************************************************野見神社の十日戎、上宮天満宮で初詣を済ませた後のランチで訪問した「きくの商店」さん。食べログから12時予約で伺いましたが、店前に到着するとお客さんが次々と店内へ。これは予約してて正解…、そして入店前から期待が高まります。店内に入ると案内されたのは完全個室。純和風の落ち着いた空間で、広さもあり、日本人なら誰もがホッとできる雰囲気。この時点で、もう「いい店来たな」と確信。私は「鰻重 花」、相方は「おひつまぶし 桐」をオーダー。「ひつまぶし」に「お」を付ける、その上品さ。オーダー時に噛んでしまったのはここだけの話(笑)お茶を飲みながらゆったり待っていると、程なくして提供頂く。オーダー時も提供時も、スタッフさんのキリッとしつつも柔らかい笑顔の接客が本当に素晴らしい。こういうところ、料理の美味しさに直結しますよね。運ばれてきた「鰻重 花」「おひつまぶし 桐」は、どちらも鰻をまるまる1尾使用。まず見た目の迫力に圧倒されます。「鰻重」には肝吸いと香の物付き。これがまた嬉しい。使用される鰻は「その時、最も状態の良い活鰻を産地から仕入れる」という徹底したこだわり。その言葉に一切の誇張がないことは、ひと口目で理解できます。「鰻重」は1尾を4切れにカット。箸で持ち上げようとすると…重い(笑)。身がとにかく分厚く、関西風で丁寧に焼き上げられた鰻は、焼き目はパリッ、身はふっくら、そして旨みがとにかく濃厚。これまで鰻重=「タレで食べる」イメージも少なからずありましたが、こちらは完全に「鰻で食べる」鰻重。タレがあっさりしている理由にも納得で、主役は終始、鰻そのもの。いや、これは本気で唸らされました。少しシェアしてもらった「おひつまぶし」も、もちろん絶品。鰻のクオリティが高いからこそ、どんな食べ方でもブレない美味しさ。ボリューム満点で、そのあとラーメン店に行く予定がお腹いっぱいで行けませんでした(笑)価格以上の満足感、空間、接客、すべてが揃った一軒。これは間違いなく「絶対また行く」お店!高槻で鰻を食べるなら、真っ先に思い出したい銘店です!
阪急高槻市駅から徒歩圏内の隠れ家的お店😁阪急の京都方面を高架沿いに真っ直ぐ、コメダ珈琲の筋を曲がって真っ直ぐ171方面へ向かったら建物の2階におっきな看板そのままビルの2階に上がり入り口に入ると広い玄関靴は脱いで靴箱にそのまま案内されて広い個室へ😁今回の注文は鰻重 花おひつまぶし 桐どちらも1尾丸々使ったメニュー出て来て蓋を開けたらいい香り😍身もふっくらでボリュームある美味しいランチでした😋
今回は高槻にある「旬菜旬魚 きくの」さんに初訪問✨高槻に用事があり食べログでお昼ご飯を検索していて美味しそうな鰻ランチを発見したので友人と一緒に予約をして訪問することにしました☺️✨調べてみると店主さんは滋賀県にある百名店にも選出されている「ちか定」さんで5年間修行し、近江八幡の懐石料理『煌」さんで3年間修行されたのち「ちか定」さんに戻り2年間修行を積んだ後に2012年の30歳の時に高槻にて独立されたお店だそうです✨鰻や川魚が自慢の日本料理屋さんで今回は鰻を食べるのですが要望にがあれば滋賀の郷土料理も提供してくれるそうです✨✨入店後、個室に案内してもらって私はひつまぶしで友人は鰻丼を注文しました✨雪(1/2尾)・桐(1尾)・極(1尾1/2)と選べるのですがせっかくの機会なので1尾の桐にしました☺️✨注文したメニュー●おひつまぶし(桐) : 4,700円※参考までに✨●食べログ評価●3.45(口コミ件数70人)※訪問時★Google評価★4.1(口コミ件数122人)※訪問時使用する鰻は産地からその日最も状態の良い鰻を仕入れ焼き上げてくれます✨到着したひつまぶしには青ネギ・わさび・海苔の薬味と出汁と香物が付いていました✨は鰻は関西で主流の蒸さずに焼き上げる「地焼き」になっており、日本鰻を贅沢に1尾使用しており炭火で焼き上げて提供してくれます✨まずはそのままお茶碗によそって食べてみると外はサクッと香ばしくて中はふわっとして臭みなどが全くなくて鰻本来の美味しさを味わってなんと言っても甘めのタレが美味しくてご飯は硬めに炊き上げられておりそこに継ぎ足しのタレが染みて最高でした☺️✨二杯目はネギやワサビなどの薬味を乗せて頂きました✨一杯目とはまた一風変わって薬味がアクセントになって違う味わいで美味しかったです✨三杯目は薬味を乗せて出汁をかけていただきます✨サラサラっとお茶漬け風にいただくのですがタレと出汁がとても合っていて美味しかったです✨残った鰻はそのまま頂いて途中で提供された山椒をかけてピリッとしたアクセントがあり普通の山椒よりも香りが良く食欲そそられました☺️一度に3度の楽しみ方ができるおいしいひつまぶしでした✨お高めの贅沢ランチでしたがそれでも満足度はかなり高くて接客も丁寧でした✨(店内喫煙ルームあり)
自分へのご褒美も兼ねて鰻を食べたくて「旬菜旬魚 きくの」さんへ初訪問!阪急高槻市駅から徒歩3分ほどの好立地で、全室掘りごたつ式の完全個室です。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりお食事をすることができるので接待、子連れ、女子会等々色々なシチュエーションで利用できるお店です。きくのさんの店主さんは、滋賀のうなぎの百名店「ちか定」で修行を積まれ、唯一独立の許可を受けた方だそうです!今回は私は鰻重(花) ¥4,590友人は、おひつまぶし(桐)¥4,7002人で白焼き(1/2尾) ¥2,300をシェアして注文しました。実力派の店主さんが手がける鰻重は直接炭火で香ばしく焼き上げられ、皮はパリッと、身は肉厚でふっくらジューシー!口の中でとろけるような食感が楽しめて、たまらない!タレも甘辛くて、上品な味わいだからご飯がどんどん進みます。白焼きは、これがまた絶品!脂の甘みと焼きの香ばしさが際立ち、タレを使わない分、鰻の質の高さがダイレクトに伝わってきます。添えられたお味噌や山椒の佃煮で味変できるのも嬉しいポイント!テイクアウトもあり、WEBから事前予約が可能。土用の丑の日用の予約も間に合いますよ♪友人が頼んだおひつまぶしもとても美味しそうだったので、次回はそちらを食べたいなぁ〜!まだまだ食べたいメニューも多くて何度でも通いたくなる素敵なお店です。また必ず行きます(^^)ありがとうございました。
高槻の名店『きくの』で友人と一緒にうなぎを堪能してきました♬♡人気店なので事前に食べログから予約。お持ち帰りは事前にホームページからも予約をしました。私は娘に、友人は家族用にお願いしました。阪急電鉄高槻駅から国道に向かって徒歩2分、大雨でしたがさほど濡れずに到着です♪■ おひつまぶし 桐 4,700円(税込)贅沢に1尾入りをいただきました。関西風の焼き方で、カリッと香ばしく身はふっくらジューシー。うなぎは産地からその時最も状態の良い活鰻を仕入れてるそうです。先ずはそのままで、次は薬味と一緒に、最後はお茶漬けでいただきました。■ 白焼き(1/2尾) 2300円(税込)山葵、山椒山葵、山椒佃煮、お醤油付きこれもおすすめの一品。私は山葵だけでいただきました。うなぎ本来の風味と脂の甘味がしっかりと感じられます。脂のコクと山葵の清涼感の対比の妙が光っています。これはもうお酒が止まりません︎︎⟡.·◎瓶ビール アサヒスーパードライ*お持ち帰り蒲焼弁当(特上) 4,590円(税込)最高の鰻を1尾まるまる楽しめる人気の商品です。店主は滋賀県の百名店『ちか定』のご出身。うなぎ以外にも、旬のお魚・すっぽん料理、近江牛を使用したコースもあり、滋賀県の郷土料理もご要望に応じて提供してくださるそうです。個室・大部屋とあり、色々なシーンで使えますね。店内は禁煙ですが、入口付近に広々とした清潔感あふれる個室で喫煙することが可能です。犬猫用のおやつ『うなまんま』(300円)も大人気商品のひとつ。我が家のニャンコたちにと悩みましたが断念。買って帰ればよかったと少し後悔しています(´•ᴗ•;ก)2025年の土曜丑の日は、7月19日、7月31日、10月23日、11月4日。6月30日までにWebサイトで予約すると、4,000円ごとに200円の割引になるそうです。今日は自分へのご褒美に⟡.·きくのはおいしさお墨付きです♬♡
いつきても、鰻が美味しいです!夜は単品メニューも充実しています。
初めての聖水『而今』を頂きました。衝撃の旨さ😋鰻料理にもあう最高の聖水。😃きくのさんの料理は、私も大好きです。今日も最高のディナー🍽️ps.写真の撮り忘れ多数あり🙇食いしん坊・松さん。
| 名前 |
きくの商店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-669-9888 |
| 営業時間 |
[金土火水木] 11:30~14:00,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒569-0071 大阪府高槻市城北町2丁目10−9 高田ビル 2F |
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今夜は久しぶりに会う友人と食事をすることに。なんでも私に食べさせたい関西風の鰻があるのだとか。私は幼少期を小江戸川越で育ったもので名物の鰻が大好物、近所には数軒の老舗の鰻屋があり美味しい鰻に囲まれてきたおかげで身体に染み付いている。関東では背開き蒸し焼きが王道であるという親からの教育で今回の「関西風」という言葉には僅かな戸惑いがあったもののなかなか食べる機会もないのだからここはひとつ固い頭を取っ払って美味しい関西風鰻を知るチャンスと思いそいそやって来た次第なのです。改札口に見つけた懐かしい笑顔。「積もる話もあるから個室に予約をとっておいたよ」とひとこと。そうした彼の細かな気を遣いは今も変わっていないみたい。そのお店は大阪府高槻市駅近くの「きくの商店」さん、2階への階段が煌々として周辺の暗さもあってこの店だけぼんやり浮き上がって見えた。暖簾をくぐると店の方が現れ奥の座敷に通された。広くて落ち着いた掘り炬燵でなかなかの上等な個室だった。メニューを見るとスッポンや河豚と心惹かれる美味しそうなものばかり。けれどここは鰻が美味しいからと無邪気な関西鰻推しの笑顔に負けて再びメニューの頁を鰻に戻す。今度は鰻重にするか櫃まぶしにするか悩ましくて美味しそうな2つの写真を見比べながらアレンジの効く櫃まぶしを選んでみた。生ビールで乾杯をして鰻が出来上がる前にアテでうざくと炭火の白焼に裏メニューの鰻のパテなんぞを一緒に頼んでみた。これで今夜は鰻尽くしになった。なんて贅沢な夜だろう…お酒は勿論だけどアテが美味しければ美味しいほど会話が弾み2人の気分も良くなるというもの、店選びというのは改めて大切だなと思う。お店の方にお聞きするとこちらの大将は辻調理師専門学校を卒業後、滋賀県の老舗川魚料理店「ちか定」で5年、近江八幡の懐石料理「煌」で3年間研鑽を積まれ再び「ちか定」で2年間の修行を積まれた後2012年にこのお店をオープンされたのだそう。長きに渡り鰻に携わっているとはいや実に立派。何故なら鰻は串打ち3年、裂き8年、焼き一生というのを皆さんはご存知でしょうか。うなぎの身は皮が硬く、身が柔らかいため、真っ直ぐに串を刺すのは至難の業と言われ身の厚みの中心を正確に貫き、焼いた時に身が崩れないように打てるようになるまで3年はかかるとされます。又素早くかつ綺麗に捌く為に力加減が難しく骨やヒレを完璧に処理し、身を傷つけずに捌けるようになるにはさらなる熟練が求められると言う。そして「焼き」では、その日の気温、湿度のほか、うなぎの個体差(脂ののり方や身の厚さ)に合わせて炭火を操る究極の技、一生かけても極めることができないほど奥が深く文字通り「一生」をかけた努力が詰まっていると言われています。優しい三杯酢のうざく、きゅうりの食感と鰻の炙った香ばしさに店の丁寧な仕事が見えてくる。これは寧ろ関東風鰻よりパリっとしたこの関西風が合っている。炭火の白焼も良かった山椒の佃煮と山椒味噌が添えてあってそれを乗せていただくとふわっと青い香りが爽やかで噛むほどに鰻の旨さが際立ち脂のくどさがないのがいい。裏メニューの鰻のパテ、初めての味に驚かされた。レシピは分からないけれど円やかなクリームの中にいる鰻の存在がしっかり感じられる。鰻の新しい味、やや敵対視して来た関西風鰻から初めて洋風にも合うことを教えてもらうとは自分の思い込みが玉砕されることでひとつ皮が剥けたみたい。そして前菜に楽しんだウナギたちが居なくなるタイミングで櫃まぶしが現れた。名古屋バリの華やかな見た目、出汁とネギ、わさびといった味変材料も並んでワクワクの塊である。少しずつ茶碗に取るのも楽しい、今日は櫃まぶしにして正解。鰻は関西風の蒸し無しの焼き目パリッパリだ。関東の柔らかさはないものの香ばしさはより鰻の味を濃くしている気がする。わさびを乗せると更に風味が増しサッパリしていくらでも食べていたい気持ちにさせる。出汁をかけ茶漬けにしてサラサラっと流すのもいい。けど好みはわさびと合わせる鰻かな。今夜味わって感じたのは「櫃まぶし」はもはや確立された料理で鰻重と比べるものではないのかも。名古屋に行きたくなってしまった。敢えて避けてきた関西風の鰻だけど今夜出逢えて良かった。