天満宮の坂道で、歴史と風情を感じる。
野身神社の特徴
天満宮の坂を上がった静かな場所にある神社です。
古墳の中央に位置し、歴史を感じる式内社です。
梅の花が咲き誇る風情ある境内で心安らぐひと時が過ごせます。
高槻にある上宮天満宮、参道登りきった右手にある野身神社。
天満宮の坂を上がった所。
野身神社のみじんじゃ大阪府高槻市天神町1丁目15−5祭神野見宿禰(のみのすくね)天穂日命の14世の子孫出雲国より大和国に垂仁天皇に呼び出され当麻蹴速と角力(相撲)をとり勝利する更に垂仁天皇の皇后日葉酢媛命(ひばすひめ)の葬儀の時殉死に代わる埴輪を提案し垂仁天皇の承認を得る故に出雲国より土師達を呼び集め埴輪を焼成土師臣(はじのおみ)の姓を与えられた菅原道真はその子孫です2021/2/25 参詣。
天満宮の広大な境内の一角にひっそりと佇んでいます。
式内社で、古にこの辺りも古墳があり、この地を収めた野身宿禰がお祀りされている。
階段をゆっくり登る横に、梅が各種咲いていて風情があります。坂道もあり、ベビーカーも登れますが、急なので結構キツイ😥坂道を登りきったところに駐車場があります。イベント時は、入れないかもしれないです。
南北に並ぶ4古墳の中央、6世紀の円墳上に建てられた式内社。 野見宿禰を祀る。明治12年に天満宮本殿に合祀された。
| 名前 |
野身神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-682-0025 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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野身神社(のみじんじゃ)。大阪府高槻市天神町。式内社(小)、旧郷社。上宮天満宮境内摂社。主祭神:野見宿祢【関係氏族】野見(後土師氏)一族資料によると、上宮天満宮の境内社として鎭座する。本社に通ずる参道脇の小高い丘上(野見宿禰墳と称す=六世紀の円墳)に鎭座。社伝によれば、一條天皇の正暦4年(993)5月、勅使菅原幹正朝臣が太宰府に下向せられ、菅公の廟に参拝して贈左大臣正一位の詔を伝えて、菅公の御霊代と御自筆の画像を奉じて帰路の途に就き、京に入ろうとしてこの地に達した時、神輿が動かなくなった。「この地は野見の里と称え、この山上には祖廟がある。野見宿禰は菅公の祖先である、神輿の動かぬのも理由のあることである。御画像を奉安し宮柱太しく立てて山上に齋祀するがよい」。として、菅公を祀ったのが天満宮のおこりである。元々野身神社の存したところに、後になつて菅公を主神とする天満宮を建立して、いつしか式内野身神社がその境内社として吸収せられたものと思われる。戦国の天正年間、豊臣秀吉は当社参道「天神馬場」に本陣を置き、明智勢を山崎天王山に討った。とあります。