江戸時代初期の歴史、豊蔵山 休務寺へ!
休務寺の特徴
江戸時代初期の創建で歴史を感じるお寺です。
のどかで穏やかな雰囲気が魅力的なお寺です。
京都市中京区の隠れた名所として訪れる価値があります。
江戸時代初期の創建。 洛陽四十八願所地蔵巡りの札所となっている。 本堂は近代的な 鉄筋コンクリートの2階建て。 ちょっとしたオフィスビルに見える。 細長い境内には 石灯籠など が 配置され、 奥には墓地がある。 その前に観音さんがあって、 一組の老夫婦が 参拝しておられた。
大宮通錦小路の交差点を西へ行った南側にあるのが浄土宗西山禅林寺派の「豊蔵山 休務寺 (きゅうむじ)」になります。創建・変遷については、詳細不明だが江戸時代に霊元天皇の命で洛外・六地蔵以外で洛陽48ケ寺の地蔵尊を選んだ洛陽四十八願所の霊場の一つとなっています。◇洛陽地蔵菩薩四十八願所の5番札所になる。札所本尊は「万人講 地蔵尊」になります。山門を入ってたところに「第5番 万人講 地蔵尊」石碑がある。◇門前に江戸時代中期の画家で円山応挙や田中訥言らの師匠として知られる石田 幽汀(いしだ ゆうてい)の墓があることを示す「圓山慶應學の師 故法眼 石田幽汀之墓 此寺内に在り」の石碑があります。2026年6月再訪。
| 名前 |
休務寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-841-1222 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒604-8365 京都府京都市中京区錦小路大宮西入錦大宮154−2 |
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