榮山寺へ進む狭い階段。
宇智川磨崖碑の特徴
榮山寺口からの道のりに位置する、分岐点の史跡です。
断崖に埋もれた歴史的な磨崖碑が魅力です。
周囲の静かな雰囲気が歴史探索に最適です。
宇智川(うちがわ)磨崖碑は奈良時代後期の宝亀九年(778)に作られました。母岩は雲母片岩です。正面の岩面に、大般(だいはつ)般若経の文を八行にわたって彫り、末尾に観音菩薩立像を線刻しています。碑文:「大般涅槃経」、「諸行無常 是生滅法 生滅々已 寂滅為楽」、「如是偈句乃是過去未来現在諸仏所説開空法道」、「如来証涅槃永断於生死若有至心聴」、「常徳無量楽」、「若有書写読誦為他能説一経其身於劫後七劫不堕悪道」、「宝亀九年(778)二月四日 工少口口口口」、「知識口口」
この日暑かったのですがこの場所に辿り着くと、汗が一気に引きました。地元の方に案内して頂きありがとう御座います。
木の説明板の右横から下に降りる狭い階段があります。5月初めでも葛や伸びた木の枝で歩きにくい事この上ない。降りて恐らく対岸の岩がそれらしいが昼でも少し暗くて双眼鏡で見てもよく見えない。幅は狭いが水量が多く流れも速いので渡れなかった。
榮山寺口から榮山寺に向かう途中の分岐点にある。必見。ただし、単眼鏡か双眼鏡必携。
草がぼーぼー。
断崖のどの部分かわからない。
| 名前 |
宇智川磨崖碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
On the way to Eizanji Temple, you'll find Buddhist scriptures carved into a rock on the riverbank, down from the road, dating back to the Nara period. It's hard to tell exactly where on the rock, but you can find them by looking at photos from online reviews. The path down is now well-maintained, but it's a mystical space that makes you wonder how they managed to get here and carve the scriptures here 1400 years ago.栄山寺へ行く途中、道から降った川岸の岩に奈良時代に刻まれたお経。岩のどこにあるのかよくわからないが、口コミの写真を見て探せば、わかる。今は降りる道が整備されているが、1400年ものその昔、ここまでどうやって来てここに刻んだんだろうと思わせる神秘的な空間。