春日山古道を巡る歴史散策。
権現堂の特徴
地元団体が作成した春日山古道散策マップが魅力です。
南三の丸から尾根道を15分歩いて到着する神社です。
越後国の戦国大名、上杉謙信が戦勝祈願した場所です。
南三の丸の音声案内を聴いて謙信公が戦勝祈願した場所だというので行ってみたくなり来てみた。思ったより遠くくじけそうになったが眺めが良いように木が整備してありとても良いところだった。大手道を来て体力と時間に余裕が有るならおすすめする。
越後国の戦国大名・上杉謙信が甲斐国の戦国大名・武田信玄と北信濃(長野県北部)の領有を巡って五回戦ったといわれる川中島合戦(1553から64年)の必勝祈願をした場所と伝えられてます。春日山城南三の丸から20分歩くとつきます。春日山城跡周辺に春日山古道散策マップもありますので、麓の埋蔵文化財センターなどで貰って来て下さい。南側方面からは宇津尾砦や南葉山・火打山・焼山・権現岳等が見えます。さらに権現堂より南側にある正善寺集落へいく道も繋がっており、地元の方々が整備しております。
南三の丸からアップダウンを繰り返し、尾根道を15分程歩いて到着。謙信公は川中島へおもむく際、ここで戦勝祈願をしたとされています。眺望の良いとても静かな場所です。
| 名前 |
権現堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元団体が**「春日山古道散策マップ」とスタンプ帳**を作成しました。これは、春日山城跡、トヤ峰砦跡、滝寺毘沙門堂の三箇所を中心としたルートをカバーしており、それぞれのコースは約4キロメートルです。• 砦跡(とりであと)巡りこれらの古道は、かつての**「のろし砦」(烽火台)である宇津尾砦やトヤ峰砦**などと繋がっています。これらの道を歩くことで、戦国時代の春日山城周辺の複雑な防御システムを感じることができます。• 桑取道(くわどりみち)これは「御館の乱」の際、上杉景勝が桑取地区から春日山城へ兵糧を運び入れたとされる秘密のルートです。一部の区間は現在も尾根沿いに残っています。