明治の面影、無料で体感!
室蘭観光協会(旧室蘭駅舎)の特徴
旧室蘭駅舎は観光案内所として活動している、無料で楽しめるスポットです。
明治45年建造の木造建築、室蘭駅の歴史に触れられる貴重な場所です。
SLのD51が屋外に展示、運転席にも入れる貴重な体験ができます。
岬巡りで室蘭市へ訪れた時にたまたまこの場所を通ったので立ち寄りました。建物の旧室蘭駅舎は、とても雰囲気があり素晴らしかったです。隣には蒸気機関車も敷地に展示されていて、間近で見た大きさに圧倒されました。
昔を知っている人にとってはとても懐かしい駅舎。当時の写真と少々の現物が展示してありました。外には蒸気機関車D51-560が展示してあります。ちょっと物足りない。外観は良いのだけど中身が・・・。
R7.9.13 ☁️。国の有形文化財。舎内はきれいに掃除されています。天井、龍と鳳凰が見守っています。
30年ほど前に室蘭に来たときは、ここで降りたなぁと思い出しながら見学しました。線路の位置も変わって駅前周辺も記憶と違ってましたが、旧駅舎だけが当時のままそこにいる、といった雰囲気です。かつての鉄道資料や道具、写真なども展示されています。観光協会の窓口では、硬券仕様の入場券が購入出来、購入時に自分でパチンっとハサミを入れます。「自由にお使いください」と、ピアノが置いてありました。誰もいなかったので、弾かせてもらいました。建物の天井の装飾も美しいです。今の駅が寂しすぎるので、どうしても比べてしまいます。建物隣には、D51も展示されています。
凄く綺麗に保存されていますこれから廃線になる駅もこの様に活かせたらイイですね。
旧室蘭駅舎は、1912年に現在地に3代目の駅舎として駅舎として1997(平成9)年まで使用現在は観光協会の事務所、及び市内の観光案内所として使用されている他、ホールは展示場や休憩所として一般開放されている明治の洋風建築の面影を残す四方に屋根面が傾斜する寄棟づくりで、緩い勾配の屋根には六つの三角破風の屋根窓が取り付けられ、白漆喰の壁と木造部分のコントラストが美しい外観で外回りは入母屋風で「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式になっており、それらを保存した全国でも珍しい建物である2019年には日本遺産「炭鉄港」の構成文化財として認定され、隣接地にはSLを展示しているとのこと。
マンホールカードを貰うために訪問しましたが、観光案内所の建物が想像以上に貫禄のある感じだったので驚きました。これは旧室蘭駅舎で建物自体が登録有形文化財だそうなので良いものが見れてよかったです。隣の公園にあるSLとセットで見ると面白いかもしれません。2023/10/21 訪問。
港に向かっていたら通りがかりに重厚感がある駅舎が気になり寄りました。道内でも歴史がある駅舎で構内が資料館になっていました。記念切符に自分で駅員さんみたいに印ができます。外に展示されているD51は屋根つきで塗装状態も良く整備もしっかりされ綺麗に保存されています、また下にもぐれる場所もあり良いアングルで見れます。
室蘭の観光案内所が入っている旧室蘭駅の駅舎です。明治45年に建築された北海道最古の木造駅舎で、国の登録有形文化財になっています✨中にはパンフレットやパネル展示等があり、室蘭観光の助けとなってくれます☺️ご利用案内と書かれた看板があるのですが、駐車場の入り口が一見して分かりづらく、簡潔に大きく旧室蘭駅舎と入り口に新しく表示して頂けると観光客にも分かりやすいと思います。
| 名前 |
室蘭観光協会(旧室蘭駅舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0143-23-0102 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧室蘭の駅舎施設ちょっとした鉄道や観光の資料館になっており、無料で見学できます。室蘭観光協会もあります駅舎施設の隣にはD 51が静態保存されておりますので、一緒に見学してみてください。