さいたま市中央区の隠れ古墳。
円阿弥古墳の特徴
木々に囲まれた静かな環境で、古墳を楽しめます。
知らないと通り過ぎてしまう場所に隠れた古墳があります。
思ったよりもしっかり残された墳丘に驚かされます。
さいたま市中央区円阿弥に古墳があったとは 知りませんでした。
住宅地と生産緑地(都市エリアにある畑)の境目にポツンとある古墳。小さな丘になっているとはいえ、見過ごしてしまうレベル。栗の木があるようで毬栗がたくさん落ちていた。それなりに手入れをしてくれている人がいるようで、刈られた枝などがまとめられていた。小さなお社がある。このエリアの名を冠する「円阿弥古墳」とのことだが、逆に特徴がないから地名を冠しただけなのかもしれない。
かなり削られているようです。しかし元は方墳の可能性もあるようですね。横穴式石室の石材も発見されているようです七世紀だとするとこの付近の最後の古墳かも知れないですね。貴重な史跡だと思います。これからも大事に保存されることを望みます。
こんなところにも古墳があった。大久保古墳群の中では大きめの古墳たけど手入れされてなくて荒れてる。
ねこがいます。
なかなか気づかない場所です。
木々が茂っていて、ここが古墳だと知らない場合、真ん前を歩いていてもスルーしてしまうだろう。円墳で土師器などの出土品もあったよう。墳頂には小さな社がある。
これで間違いないよな……と思いながら撮影しました。一瞬、裏の藪の方が古墳らしく見えたもので迷いましたが、よく見ると農作業用とおぼしき建家しか見えなかったので、道路沿いのこちらだと確信できました。
思ったより、墳丘は残っていました。周囲には完全に消滅した古墳が多いですが、貴重な遺跡と言えます。
| 名前 |
円阿弥古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅地の中にひっそりある古墳です。この界隈は古墳が多いですねー。