谷口吉生設計の静けさ。
国立文化財機構の特徴
飛鳥時代の仏像が見られる、歴史を感じる場所です。
建築家・谷口吉生の設計で、静けさが心を癒します。
法隆寺の宝物が集まる、国宝たちに特別な出会いがあります。
この門は、もと因州(現在の鳥取県の一部)池田家江戸屋敷の表門で丸の内大名小路(現丸の内3丁目)に建てられていたが、明治25年、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建された。のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれる。表門は昭和29年3月、さらにここに移建して修理を加えたものである。創建年代は明らかでないが、形式と手法からみて、江戸時代末期のものである。屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。昭和26年9月、重要文化財に指定。
本日は大奥展に。見所多く、着物から愛蔵品、絵画等々なかなかお目にかかれない逸品揃いでした個人的圧巻は竹葵牡丹紋散蒔絵女乗物あれ程見事な豪華な籠は記憶にありませんトッパンのVRは江戸の天守併せてみるとより楽しめると思います。
東京国立博物館(トーハク)の本館の裏に木々に囲まれた池のあるお庭がひろがり、ソコに食事が出来そうなお店の案内が通路に出ていました。えーっ、トーハクには何度も来ていて食事やお茶は、東洋館隣のホテルオークラのレストラン「ゆりのき」、平成館一階の御茶所(本日は、鶴屋吉信?)、法隆寺館のガーデンテラスしか知らなかった!平成館と本館の間の何の変哲もない階段を恐る恐る降りて行く。お庭が有りました🎇そして建物の縁側で足をブラブラさせてお食事中の人が見える!えーっ、でも正座出来ない。お店に行くと若い男性スタッフさん。訳を話すと、椅子を用意しますよ、との事。ありがたーい。縁側の食卓は低い、との事!お座敷内のちゃぶ台?に席を決めた。和室用の低めの椅子を準備してくださり、お食事をオーダー!ランチ 京のおばんざい#卵焼き #ひじきの煮物 #蕪のマンゴー和え? #こんにゃくピリ辛炒め #インゲン胡麻和え #うなぎ #ローストビーフ #湯葉のキャビアのせ #香の物 #味噌汁(白味噌、シメジと三つ葉)#冷茶 #わらび餅スタッフさんがオーダーを取ったり配膳したりするのもお座敷を直線で横切らずに、ぐるりと静かに廊下を回り、行き来しています。とても感じが良いですし、穏やかな対応、所作もどこか美しい?また友達を連れて来たくなりました。後から、どんどんお客様が来て、建物に靴を脱いで上がり2.3組廊下で待っていると思ったのですが、なんと会計を済ませて外に出ると靴を履いたままで建物のそとに3.4グループお待ちです。ビックリ!とても素敵なお店の大発見で嬉しくなりました。美味しくいただきました。ご馳走様でした。
上野公園のミュージアムの中でも最も北側にある東京国立博物館のさらに一番奥にあるのが平成館。位置的には上野というよりも鶯谷です。特別展「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」のために訪問。事前にデジタルチケットを購入していましたが、平日でも入口のチケットブースには行列が出来ていました。入館も平成館の前にテントが張られ、待機列が作られていました。そこで10分ほど待ってからの入場。アソビューのデジタルチケットのコードを読み込んでもらい、そのうえで紙のチケットも手渡されました。入口の右手にはロッカーがあり、無料で使用可能です。特別展示室は正面の階段を上がって2階です。かなり人が多かったということもあり、14時ごろに入って、閉館の17時まで、みっちりと時間が必要でした。1階には企画展示室などもありましたが、時間がなかったため観られていません。
2年ぶりの東京。25年ぶりの上野公園。ということで、今回は「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」展を見に来ました! 6月15日(日)まで。東京国立博物館平成館にて。蔦重推しだったので、今年のNHK大河ドラマで取り上げられ、江戸文化・浮世絵ファンとしては嬉しい限りです。平日でも混雑は避けられないと思い、チケットは事前に前売り券を入手。窓口での販売は、平日券のみということで長い列ができていました。展示会場入り口にはドラマで使用された吉原大門がお出迎え。ここでは写真撮影はできません。平日、開館から45分たったとはいえ次第に人が増えて混雑気味に。たぶん私史上いちばんの混雑の中、観覧することになりました。人垣が二重で、その隙間から小さい書籍をのぞき見る感じ。しかしドラマに出てきた蔦重が仕掛けた書籍や浮世絵の本物が見られるのは、嬉しいですね。今まで行った浮世絵の展覧会でもいくつか写楽の作品は見たことがありましたが、これほどの枚数を揃って見たのは初めてでした。私が見に行ったのは〈前期〉展示でしたので、歌麿「ポッピンを吹く娘」は『婦女人相十品』の題字でしたが、〈後期〉展示では世界的にも珍しい『婦人相学十躰』の題字がついた摺りの状態も大変よい「ポッピンを吹く娘」が見られるそうです。(元々『婦人相学十躰』のタイトルで10図刊行の予定だったようですが、何らかの事情で途中5図で中断。その後タイトルを『婦女人相十品』と変えて同じモチーフで4図が刊行された。「ポッピンを吹く娘」だけはそのどちらにも描かれているとか。)書籍や狂歌には現代語訳がついていればもっとよかったのにと思いました。図録には詳しい説明があったのかもしれませんが、最近の大型展覧会はキャプション(説明)が省略されていて、もう少し説明が欲しいなあと思う時がままあります。今回の図録も厚さが3㎝?ほどあり、3300円だったので買いませんでした。😢東京国立博物館本館では「イマーシブシアター新ジャポニズム展」 8月 3日まで、表慶館では「浮世絵現代展」 6月15日まで開催中。次回特別展は「江戸 大奥展」 7月19日(土)より開催です。2025年 5月13日来館。
上野の東京国立博物館で開催中の特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を見学してきました(^^)v平日に行きましたが、毎度のことながら東京国立博物館の特別展はいつも列をつくってますね❗️今回は入館まで10分待ちでした‼️ちなみに10分待ちは短いほうです笑展覧会では、実際にドラマの劇中にもでてきた「吉原細見」や「一目千木」など蔦屋重三郎が手掛けた多くの出版物が展示されていました📖そして今回の一番の見どころは蔦屋重三郎が版元として世に送り出した喜多川歌麿や東洲斎写楽たちの浮世絵です❗️とくに「大首絵」と呼ばれるスタイルの歌麿の美人画や写楽の役者絵は、教科書にも出てくるような有名な作品が多く、それらを間近で見ることができました‼️さらに歌麿や写楽の浮世絵がここまで一同に展示される機会はなかなか無いので、そういう意味でも貴重な展示でした😲また今回の特別展に関する調査で見つかったという歌麿筆「ポッピンを吹く娘」も特別出品されていて、こちらもじっくり拝見させていただきました👀あとはNHKの大河ドラマ「べらぼう」とタイアップした展示もあり、こちらは撮影ができました📷実際にドラマの撮影で使用されたセットや小道具のほか、衣装や美術セットのデザインが描かれたスケッチも展示されて、こちらも見応え十分✨結局、展覧会場全て見るのに4時間ほどかかりました👀ミュージアムはじっくり見て回るタイプで、私は一通り見て回るのに人の倍以上時間がかかるので、そこは個人差があるかもしれません😅
庭園へのアクセスは正面建物の本館の 1F奥一番後部の中央休憩スペースのドアが開いている時と いない時があります。外からは、本館の右横 東洋館との間からも行けます。本館の左横 平成館との間からも行けます。池の周りを お茶室巡りをしながら 散策できます。2025年8月追記前回は九条邸を移築した九条館や園内茶室各所が 使用中のため近寄れませんでしたが、 今回は 近くで観覧できました。
東京国立博物館で春を先取り!桜をテーマにした展示を満喫してきました先日、上野公園へ桜を見に出かけたのですが、まだつぼみの状態でほとんど咲いていませんでした。せっかく上野まで来たし…ということで、気分を変えてすぐ近くの東京国立博物館 本館へ足を運ぶことにしました。館内ではちょうど**「博物館でお花見を」**という企画を開催中で、桜にまつわる浮世絵や扇面絵(写真のような扇形の絵)などが展示されています。ほんのりと春らしい優しい色合いの作品からは、当時の人々がお花見を楽しむ様子が伝わってきて、いまの私たちと変わらない“桜を待ち望む気持ち”に共感できました。本館の常設展示にも見応えのある作品が充実していて、例えば木彫の仏像や武将の甲冑など、日本ならではの歴史や美意識を感じさせる展示が並びます。木彫の像は素朴ながらも力強い表情が印象的で、甲冑には立派な装飾や大きな飾りが施されており、当時の武士の威厳を想像させてくれました。写真の龍の飾りがついた兜などは、細部までこだわりが詰まっていて見入ってしまいます。東京国立博物館では、季節やテーマに合わせて展示替えがおこなわれるので、いつ訪れても新鮮な気持ちで楽しめます。今回は桜モチーフにフォーカスしていましたが、他にも興味をそそられる企画展が随時開催されるので、何度来ても飽きることはありません。スタッフの方々も親切で、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと鑑賞できるのも魅力です。上野公園の桜はこれからが見頃になりそうですが、まだ肌寒い日は博物館で“春探し”をするのもまた一興。ぜひ皆さんも、春の訪れを感じながら歴史とアートに触れてみてはいかがでしょうか。
2024.11月 表慶館のキティ展を見たあと、閉館まで時間があったので後日と諦めていた「はにわ」展を見ました。ほとんどの物が写真撮影OKです。はにわが可愛くて撮りまくりです。埴輪がこれほど物の特徴を捉えていて、表情豊かなものだとは知りませんでした。埴輪型の指サック「はにさっく」もそれほど大げさではないんですね。こんなに薄く平らに伸ばしてこれほどの形を作るなんて技術力高いな〜と感心します。また、これしかない欠片からよくここまで復元できるな、と現代の専門家の方たちの根気・想像力・技術力にも驚きます。写真撮影で思ったよりも時間がかかり、閉館時間の案内が流れて慌てて最後まで見ました。結局閉館時間まで展示を見ていたため、ショップは入れませんでした。後日ショップだけ入ることはできないそうです。ネットショップで購入できるとのこと。
| 名前 |
国立文化財機構 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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1/10湖畔智・感・情作品をじっくり拝見できました。1/14 上記作品の展示しているお部屋は閉められてました。作者と記念館の説明が、短くビデオで流されてました。無料でした。