重厚な中門で感じる歴史。
中門の特徴
新年一般参賀では、皇居正門から中門を通過します。
中門は宮殿東庭と二重橋の間に位置する立派な門です。
二重橋が美しく見える落ち着いた歴史的場所です。
新年一般参賀では、皇居正門(二重橋)から、この中門を通って、宮殿東庭の参賀会場へ進みます。その場合は、坂下門、桔梗門、大手門又は乾門から退出します。今回は、普通の日に一般参観コースなので、宮殿東庭から中門、中門から二重橋まで参観することができます。
新年一般参賀では、皇居正門(二重橋)から、この中門を通って、宮殿東庭の参賀会場へ進みます。その場合は、坂下門、桔梗門、大手門又は乾門から退出します。今回は、普通の日に一般参観コースなので、宮殿東庭から中門、中門から二重橋まで参観することができます。
二重橋の内側にある門。
毎年1月2日の新年一般参賀と2月23日の天皇誕生日の一般参賀でおなじみの中門です。中門を入ると長和殿です。長和殿は、手前(南)から南車寄、南溜、波の間、松風の間、春秋の間、石橋の間、北の間、北溜、北車寄といったように南北に連なる約163メートルにおよぶ建物です。天皇陛下は、毎年、新年と天皇誕生日に際し長和殿中央部ベランダにおいて、皇后陛下・皇族方とご一緒に、一般国民からの祝意をお受けになり、お言葉をお述べになっています。
宮殿東庭と二重橋の間にあって重厚な立派な門でした。
二重橋がよく見える。
歴史を感じます。
とてもいい場所だった落ち着く写真は一般参賀の様子。
平和(原文)Peace
| 名前 |
中門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2023.10 宮殿東庭から正門鐵橋(二重橋)へ向かう際に、設けられている門。