日比谷公園で出会うミクロネシアの石貨。
石貨の特徴
日比谷公園の中に、ミクロネシアの石のお金が展示されています。
大正時代に千円の価値があった貴重な石碑が見られます。
海外で使われていた貨幣の歴史に触れられるスポットです。
嘗て南洋のヤップ島(現ミクロネシア連邦)で実際に使用されていた石の貨幣。
とある記事では、当時ヤップ島は通貨経済ではなく、石貨(これも西洋人が名付けたもの)は所謂「貨幣」ではなかったという。なんだか、それが正しい気もする。
南極の石同様に歩道脇に置かれている。当時は高価な石貨幣だったようだが、とてつもなく重いだろう。
よく漫画で出てくるイメージの石のお金が普通に公園にあります。大正14年にヤップ島支庁長から寄贈を受けたもので、当時ヤップ島が日本の委任統治領だったことがわかります。
「日比谷公園:石貨」公園内にはこんな面白い史跡もあります。大昔に使われていたお金です。レプリカではなくミクロネシアで採れた本物です。モニュメントかと思って見ていましたが考古学的にも貴重なもので驚きました。
日比谷公園内にある石貨です。案内板に記載された文字を下記に掲載します。【石貨】この円形の石は、南太平洋ヤップ島(現ミクロネシア連邦)でお金として使われていた石の貨幣で、石貨と呼ばれるものです。石貨は小さいもので 直径6cm位から大きいもので直径3mに達するものまであります。一般に、1.直径の大小 2.表面が滑らかか粗いか 3.形のよしあし 4. 運搬の難易によって価値が決められました。この石貨は長径1.35m短径1.00m のほぼ円形で、大正13年(1924) 頃、1000円位で通用したと言われています。
2024年1月19日 訪問日本橋の日銀前、貨幣博物館(入場無料)にも同様の大型のものが展示されてます。
ミクロネシアでかつてお金として扱われていたもの。大きさとかで価値が決まっていたそう。はじめ人間の世界のよう。
昔は海外で使われていた貨幣だそうです。
| 名前 |
石貨 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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こちらは2025年10月02日の訪問となります。日比谷公園にあるお金(?)でS。かつて日本の遙か南にある島で実際に用いられたそうです。詳しくは画像の説明文をご確認下さりませ。大きいものは直径3m、重さ5tほどだったそうです。欲張り♪ 中央の穴はそこに丸太を差しこみ運び易くする為に開けてたものだそうです。その労力、割に合うのだろうか?