冬の特別公開、霊雲院へ。
霊雲院の特徴
境内の観音様が微笑み、心が癒される場所です。
通常非公開の書院がある特別な寺院です。
2016年冬の特別公開での訪問が印象的でした。
普段は非公開の塔頭です。玄関までが入れるようになっていました。通りがかった時に門の奥に見えた紅葉🍁赤とオレンジの差し色がキレイでした✨観音様の像も見えます。
【2024年9月初訪問】妙心寺に来た際に訪れました。鬼瓦が桃で気になりました。
心安らぐ場所です。
境内には入れますが書院などは通常入れません。
通常非公開。特別公開時に重要文化財の書院「御幸の間」、史跡名勝の書院前庭などを見学。
京都冬の特別公開の旅 31.3.16臨済宗 妙心寺塔頭 霊雲院 通常非公開のようですが扉が開いていたので中が見えました(^.^)
私は、まだ霊雲院を見学した事がない。三島由紀夫が作品「金閣寺」を書くにあたり、金閣寺に取材を断れた経緯からここに一泊している。ここで頂いた松で焚いたという御飯のおいしさを絶賛している文章に出会ってから、その御飯を頂ける機会はなくとも是非訪れたくなりました。
入口の観音様が微笑まれていて癒されます。非公開寺院ですが、過去には京の冬の旅で公開されたこともあります。毎月第二日曜日に行われている桃花会では禅のお話を聞くことができます、予定が変わることもありますので詳しくは寺院前の掲示にて、初回にご登録して頂くと毎月ハガキでお知らせが送られてきます。
2016年京の冬の旅で拝観しました。書院は初期書院造りの遺構で、後奈良天皇が行幸した事から「御幸の間」と呼ばれているそうです。書院前庭は10坪ほどの小さな庭内に枯れ滝と蓬莱山水を兼ねた石組を配した枯山水庭園です。
| 名前 |
霊雲院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-462-4648 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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霊雲院(れいうんいん)は、京都市東山区の東福寺塔頭の一つで、応永年間(14世紀末)に東福寺第十一世住持・無隠円範によって創建されたと伝えられます。枯山水庭園で知られ、江戸時代初期に作庭された「九山八海の庭」は白砂と苔で山水の世界を象徴的に表現しており、禅の宇宙観を感じさせます。また、方丈には狩野派による障壁画が残り、静寂な空間と調和しています。一般公開は限られていますが、秋の特別拝観などでその幽玄な美を味わうことができます。