赤レンガの歴史、天塩町を感じて。
天塩川歴史資料館の特徴
旧役場庁舎の赤レンガ造りは威厳を感じる建物です。
天塩町の歴史や開拓の歴史を深く理解できます。
展示品には戦時中の物や昔のラジオが多く揃っています。
天塩川歴史資料館は、「赤レンガ」の愛称で親しまれる旧天塩町役場庁舎を活用した歴史資料館です。館内には、開拓の歴史や暮らし、羽幌線に関する資料のほか、約300万年前の世界最古のコククジラ化石「テシオコククジラ」など、2,000点を超える貴重な資料が展示されています。貸出用タブレットによる日本語・英語対応の音声ガイドを利用でき、展示の見どころや歴史をより分かりやすく楽しめます。
天塩川は北海道第2位の長大河川。松浦武四郎は天塩川内陸調査の途上で「北海道」の命名をしたとも言われています。川の名前の由来となったテッシ(アイヌ語で「梁」(やな)の意味)が数多く点在し、河口まで160kmを一気に下ることができる日本有数のカヌー適地としても知られています。天塩川歴史資料館には天塩川とともに歩んだ地域の歴史が展示されています。
綺麗です 和みます 心が 残すべきですよね素晴らしい建物。
元町役場をつかった資料館。町の歴史が良くわかります。展示も多種に富んでいて、館員のかたもとても親切で疑問質問にもサクサクと答えてくださいました。
2024年5月中旬。毎回時間外で見学できていません。外観はなかなか赴きがあります。
レンガ造りの建物は旧役場庁舎だそうです。木材などで栄えた往時を偲ばせるような資料が並んでいます。2階には世界最古のコククジラ化石「テシオコククジラ」で一室が設けられています。入館料は一般200円でした。窓口に誰もいなくて、ピンポンを押してからもしばらくかかりました。壊れているようです。
観覧料¥200道の駅「てしお」から歩いて3分ほどで、専用の駐車場もある。1896年に建築された旧役場庁舎を改装して資料館として利用した建物。くすんだ色の朱色のレンガと時代を感じさせる造形は、年月を経た堂々とした佇まいがある。内部は、まだ新しくきれいで、二階建ての構内全体をフルに使った余裕あるシンプルな展示がされてました。主に、天塩の成り立ちの歴史や産業の歩み、自然、風土の時代によっての変化を、よく仕分けされた展示品と簡潔な解説文によって分かりやすく紹介されていたと思います。世界最古のクジラの化石や、古い時代の、凝った意匠が施された内装なども見れてなかなか興味深かったです。
4月20日から10月31日までの期間限定営業のようです。
早朝に訪れたため外観だけ眺める。裏側に広い無料駐車場と無料トイレがあった。
| 名前 |
天塩川歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
01632-2-2071 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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展示物の数は、結構ありますのでなかなか見応えは、あります展示物の種類としては、珍しい物は、そんなにありませんでしたがここでしか見られない物もありますので興味のある方は、一度訪問してみるといいと思います。