歴史を感じる鹿島玉川神社。
鹿島玉川神社の特徴
鹿島大神の分社で玉川上水の安全祈願として祀られている神社です、
境内に公園があり子供と遊べる場所としても親しまれています、
大晦日には綺麗に清掃され、川縁に佇む清潔感のある神社です、
鹿嶋市の鹿島神宮の分社みたいです途中で玉川上水の安全を祈願していた玉川神社が一緒に祀られるようになったので鹿島玉川神宮です鹿島神宮の方が断然格が上ですが多摩川から上水に水を送るのは東京の水源として重要な役目なので玉川神社が相殿にしてもらえてます鹿島玉川神社には摂社も有ります鹿島玉川神社は下長淵では重要な神社みたいで山車の車庫や神輿のを納めて有る所も有ります長淵は新町みたいに青梅市になってからの発展時期に大きく発展しませんでしたので新町御岳神社の様に地元の氏子が皆資産家の小金持ちによって綺羅びやかな神社には鹿島玉川神社は、ならなかったみたいですここから多摩川上流になる元の上長淵に天照大神を祀った天祖神社も鹿島玉川神社に割と近く鹿島玉川神社の西側900m先に有ります。
❶【参考 鹿島玉川神社 青梅 : 定本市史 1966年】鹿島玉川神社 旧村社口伝によれば承平年間(931年~938年) 源経基が武蔵介に任ぜられ、下向の時、大きな神石があったのでここに国内鎮護のため、常陸の鹿島大神の分霊を移して、鹿島大明神としたという。承応2年(1653年) 相殿玉川大明神は江戸への水路開通にあたり、その無病安全を祈念したという。その神事場は現在の下奥多摩橋の南岸にある。明治11年(1878年) 鹿島大明神から鹿島玉川神社と改称した。当社に伝承されている鹿舞(ししおどり)は元和元年(1615年)社殿改修のおり演じたのが起源という。社宝に神像2(木像) 古鏡2 掛仏1 がある。[鎮座地] 下長淵[祭神] タケミカヅチのミコト(雷の神) 相殿 トヨタマヒメのミコト(海上安全、縁結び、育児の神様)他3神を祀る。[例祭日] 9月19日[境内地面積] 828坪[朱印状] 2石8斗。
地元の氏神様初詣に参拝しました。
鹿島玉川神社は、武蔵介源経基が承平年間(931-937)に常陸国鹿島神宮を勧請して創建、長淵村の鎮守社だったといいます。慶安2年(1649)には徳川家光より社領2石8斗の御朱印状を拝領、承応2年(1653)玉川上水開削に際して玉川大明神を祀ったといいます。
小さな神社ですが案内板によると茨城の鹿島大神を分社したとか玉川上水の完成を祈念した等の壮大な説明が書いてありました。また本殿は東京都の指定文化財にもなっているようです。駐車場🅿️も無い境内ですが深い歴史があってびっくり👀です。
あなたの子供たちと遊ぶのに良い場所(原文)Good place to play with your childrens
2019年9月26日に参拝、武蔵御嶽神社まで家から56キロの徒歩道中で寄りました!
川縁に佇む神社です。
なんか綺麗だったし。
| 名前 |
鹿島玉川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0428-22-2348 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここ鹿島玉川神社は、承平年間に、源経基が、常陸の鹿島大社の分霊を鹿島大明神としたと案内板に書いてありました👍😆とても静かで良い場所でした👍😆🌟