高山寺石水院で鎌倉の佇まい。
石水院の特徴
鳥獣戯画で名高い高山寺内の国宝、石水院で感激の体験を。
鎌倉時代初期の建築が残る五所堂、歴史を感じる特別なひととき。
夏の青もみじ、秋の紅葉が美しい、自然に囲まれた侘びの佇まい。
石水院は、高山寺で唯一残る鎌倉時代の建築で、国宝となっています。寝殿造風の優雅な構造で、縁側からの自然景観が美しく、縁側を歩きながら深緑が映える庭の写真を撮りましたので、投稿します。ここは有料のエリアです。(訪問:2026-06-11)
世界遺産・高山寺の真髄。国宝「石水院」と日本最古の漫画「鳥獣戯画」高山寺を参拝するなら、拝観料(500円)を払ってでも絶対に中に入るべきなのがこの「石水院」です。ここは鎌倉時代初期の寝殿造りの面影を今に伝える唯一の遺構として、建物自体が国宝に指定されています。決して広い建物ではありませんが、四方に巡らされた縁側から全方位に栂ノ尾の深い緑や庭園を眺めることができ、その景色はまさに一幅の絵画のよう。気がつけば時間を忘れていつまでも縁側に座り込んでしまいました。笑また、誰もが教科書で一度は見ている日本最古の漫画「鳥獣戯画(写し)」が展示されており、ウサギやカエルが活き活きと相撲を取る姿などを間近でじっくり鑑賞できます(※本物は京都国立博物館と東京国立博物館に保管されています)。明恵上人が愛した「日暮らしの門」や、日本最古の茶園の歴史にも思いを馳せながら、縁側で五感が研ぎ澄まされるような贅沢な時間を過ごせました。※建物内部の撮影は禁止されています。
鎌倉時代に、明恵上人が後鳥羽上皇から賜った建物、国宝です。縁側から、すぐ下に道路が見えるなと、高いところにあり見晴らしが良いです。善財童子が、広い縁側に一体置かれていました。なんだか分からないけど、何かを表しているのかな?と思うくらい雰囲気ありました。鳥獣戯画の写しが展示されてました。カエルとウサギが相撲を取ってたり、隅の方では猪を捕まえてる絵があったり、見てて面白かったです。
高山寺と言えば、こちらを表しているかと思います建物の中は撮影禁止ですが、庭園は撮影OKです以前は無かったと思いますが、ショーケースにいろいろ展示してありました秋は周りが紅葉していて綺麗です。
2024/07/04(木)三尾さんも高山寺石水院が最後となりました。高尾観光駐車場🅿️を09:09に出発して、お四国八十八ヶ所で使用した金剛杖のお大師さんと妻との同行三人旅(高野山〜神護寺〜西明寺〜高山寺まで)も3日目も無事に満願できました。明日は麓の鳴滝のホテルから宇治市の西国観音霊場の第10番札所の明星山三室戸寺➡︎第12番岩間山正法寺➡︎第14番長等山園城寺を打てば、今回の巡礼は打止めと相成ります。タイムスケジュールは、4時間30/約3km高尾観光駐車場🅿️09:09⇨(国道162 周山街道)⇨白雲橋⇨高尾神護寺前三叉路を右に入る(府道138)⇨指月橋(西明寺参道)⇨灌頂橋(林道)⇨高尾橋⇨神護寺参道入口⇨階段⇨砥石⇨09:52神護寺楼門⇨神護寺⇨鐘楼⇨⇨⇨11:24和気清麻呂霊廟⇨11:24明王堂⇨10:03金堂⇨多宝塔⇨神護寺閼伽井(あかい)⇨五大堂⇨毘沙門堂⇨⇨10:54かわらけ投げ11:04⇨地蔵堂⇨⇨11:09大師堂11:17⇨11:31楼門⇨⇨11:45高尾橋⇨ (府道138)⇨11:50灌頂橋⇨11:54指月橋⇨西明寺表門⇨西明寺本堂⇨客殿⇨11:58西明寺表門⇨12:24指月橋⇨高尾神護寺前三叉路を左に⇨周山街道⇨白雲橋⇨12:40高山寺表参道⇨12:51高山寺金堂(釈迦如来)12:52⇨⇨12:59国宝 石水院⇨休憩(鳥獣戯画レプリカ)⇨13:42高尾観光駐車場🅿️
鳥獣戯画でお馴染みの名刹。新緑の時期に訪問しただけあって、生命力溢れる緑が鮮烈でした。個人的には「木彫りの子犬」が目当てだったのですが、写真以上に愛らしく癒されました(掲載写真は茶室のレプリカ)。茶室でいただく抹茶を飲みながら眺める庭は格別です。(拝観料とは別料金ですが値段失念。¥600だったと思います)。お菓子も宝泉堂だけあって美味かった。
鳥獣戯画で有名な高山寺の石水院。そこには善財童子がいます。これを写した写真の最高傑作は、水野克比古さんの京都名庭園に、載ってるものだと思います。僕は個人的に水野克比古さんを尊敬してて、同じ写真を撮るために、写真集に載ってるお庭を訪ねまわってます。すると、書道と同じで、写真の技術が上がるのが分かります。季節や時間を変え、善財童子を撮りましたが、構図は水野さんそのものです。善財童子は、奈良桜井の阿倍野文殊院のものも有名です。撮影禁止ですが、一見の価値があると思います。
高山寺の中にある国宝で、拝観料は1000円でした。鳥獣戯画の複製や、扇子、クリアファイル頭の各種グッズも販売されています。しっとりとした雰囲気の庭園は見応えあります。
令和二年 10月2日 京都初秋の旅高山寺 石水院右京区栂尾高山寺にある鎌倉時代建築の国宝建造物。五所堂ともいい、貞応3年(1224)、後鳥羽上皇の賀茂の御学問所を賜ったものと伝えられています(^^)ここ高山寺は、創建以降たびたびの戦火や火災によって建造物を失ってるそうです❗️現在残る創建当時の建造物は国宝に指定されている石水院だけみたいです。こじんまりとした建物です♪どこをみても緑が眩しかった(^ ^)御朱印は書置きでした。
| 名前 |
石水院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-861-4204 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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せっかくなので1000円を払って鳥獣人物戯画というものを見ることにしました(笑)写真撮影は可能か聞いたら庭と「ごめんね、ごめんねー」と逃げている感じの仏像は大丈夫との事だったので写真を貼っておきます(笑)人が少なくのんびりできたので絨毯に座って山を少し眺めていました。昔は向かいの山がもっと綺麗に見えて四季の移り変わりを感じられる場所だったんだろうな、とか思いましたが今は車の走る音などで静けさは無くなっているでしょうね。とりあえず、鳥獣人物戯画は漫画のようで昔から日本人は娯楽として漫画を描きたくなる感じだったんだろうと思いました。ちょうどクチナシの花が咲く季節だったので甘い香りと一本だけ焚いた線香の香りを感じながらのんびりさせて頂きました(笑)すごく落ち着く場所だと思います。あと、窓際の雨戸のような上下開きの窓は独特で面白いですね。明恵上人のこだわりなんでしょうか?色々な意味が込められている気がしますが隔離された場所でも外との関係を完全には断ちたくないという気持ちを表しているような気がしました(笑)