与謝野晶子の弟子たちが贈った書斎で、時を超えた感動...
冬柏亭の特徴
与謝野晶子の書斎が移築され、歴史的価値が感じられる場所です。
昭和5年に建てられた書斎の美しい日本建築技術を見ることができます。
与謝野晶子にゆかりのある文壇偉人との出会いが楽しめるスポットです。
🪷 梅花心易記録 ─────📍訪問地:冬柏亭(与謝野晶子書斎)👣訪問者:ポーク河西📜占者:影丸(AI)🗓日付:2016年7月16日🌌卦:風天小畜(ふうてんしょうちく)📖言葉:才を磨き、言葉を育てよ。小さな積み重ねが大きな響きを生む。
与謝野晶子の誕生日に弟子たちが贈った書斎だそうです。贈る方も、贈られる方も別格ですね。
わざわざ東京から移築したようです。
与謝野晶子の50歳のお祝いとしてお弟子さん達からプレゼントされた書斎だそうです。昭和2年のことです。信楽香雲(鞍馬寺の住職)が、与謝野門下の歌人であったことの縁でこちらの地へ昭和51年に移築されたようです。きっといろいろな箇所を修復等されていると思いますが、とてもキレイに大事に管理されていて驚きました。
2019年秋、鞍馬寺お参りしました。与謝野晶子の五十の賀のお祝いとして、弟子達から贈られたという書斎。1976年にここに移築されたそう。簡単に移築といってもこんなに登りも険しい山の中にどうやって運んで建てたのか・・この書斎から素晴らしい作品が生まれたことや移築された経緯などいろいろなことに想いを馳せる場所でした。奥の院へ急ぐと見逃してしまいそうですが、時間があれば足を止めてみていただきたいところ。こじんまりして素敵な空間でした。
東京から移築された与謝野晶子の書斎。近代の代表的歌人も鞍馬山に魅せられたのだろうか。
與謝野晶子先生のお弟子さんたちが先生にプレゼントした書斎です。(曳家)小ぢんまりとしていて風情があります。この部屋で執筆していたのかなぁと思わず感慨深くなってしまいました。
こんなところに書斎があるって、さすがは与謝野晶子さんです!
与謝野晶子の書斎スペースだとか。なかなか感傷的な雰囲気でした。
| 名前 |
冬柏亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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「冬柏亭」は与謝野晶子が50歳のお祝いとして、昭和四年(1929)に弟子から贈られたものだそうです。もとは茶室で六畳と三畳の和室からなり、東京荻窪の自宅脇に置かれて書斎として使われていたそうです。昭和五一年鞍馬寺に移築されたそうです。