荘厳な大悲山妙真寺へ。
妙真寺の特徴
郊外の住宅地に佇む、立派な伽藍を有するお寺です。
広大な境内と墓地があり、静寂を楽しむことができます。
誰でも暖かく迎えてくれる、真言秘密のお寺です。
郊外の住宅地にあり、伽藍は立派で、広大な境内と墓地を持つ。20数年前の記録に出ている巨木を見たくて、訪ねてみたが影も形も見当たらなかった。
きれいなお寺。見どころも多い。庫裡にて住職様より御朱印を拝受。
佐波観音霊場第二十六番大悲山妙真寺聖観音菩薩⚫️この寺は、正慶2年(1333年)7月17日渕名妙真尼の開基といわれる。妙真尼は渕名実秀の娘で、鎌倉の北条氏に嫁いでいたが、北条氏の滅亡後渕名に戻り、草庵を設けて妙真寺と称した。⚫️延宝2年(1674年)日昭坊は小俣鶏足寺の宥範にしたがって慈猛流をうけ、末寺となり、真言宗大悲山普門院蓮花坊妙真寺と称した。⚫️弘化二年(1845年)式色着用を許可せられ、かつ小本寺に昇格して新田郡四格院のひとつとなった。補足【宥範】(ゆうはん/ゆうばん、(1270年 - 1352年8月11日)は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて真言宗の僧。現在、新義真言宗総本山根来寺の末寺となっている。赤い仁王門を潜ると、広い境内と左手に大きな本堂があります。右手に鐘があり、お大師様像もありました。とても良い気が流れています。墓地手前に天満宮の赤い鳥居があり、本堂の裏手にあったものをこちらに移したとの表記がありました。住職さん不在で電話連絡後、再度お伺いしました。御朱印300円で頂きました。
綺麗なお寺です。大好きな祖母が眠っています。
誰でも暖かく、真言秘密のお寺。
| 名前 |
妙真寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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とてもいい坊さんで価格も安いいいと思います。